仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2012/5/31

トライアルレッスン  えいご先生の日常

昨日は1年ぶりのトライアルレッスンを実施しました。
1年生は久しぶりです。2年ぶりかな?
何とも初々しくて胸キュンな瞬間がたくさんありました。

「う」はどっち向きに書くの?

「先生は外人なの?」

なんて聞かれると、

か、か、か、かわいい…(*´ェ`*)

最初はちょっとはにかみ気味の子供たちでしたが、
1時間後には「ドリフの大爆笑」でも見たのか!と言わんばかりの
盛り上がりぶり!
その後の保護者会でも騒ぎっぱなしでした。( ̄∇ ̄;)

これからまたずっとこの子たちの成長が見られるんだな〜と思うと
なんだかもうおばあちゃんになった気分です。

ゆっくりゆったりのペース、
ゲハゲハに笑い転げるペース、
ちょっと真面目に鉛筆をもつペース、

いろいろスイッチを替えながら楽しい時間を過ごしていきたいですね〜(^ー^* )フフ♪
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2012/5/21

日食…これほど感動するなんて…  えいご先生の日常

何この一体感?

正直、金冠日食と言うものにあまり興味がなかった。
というより、そのすごさを知らなかった。
直前になり、あまりにも巷が騒ぐので、日食用のメガネを手に入れてみたものの、
天気が悪いとわかっていたから、な〜んだ、せっかくその気になったのに…と気分下げ下げ。

でもせっかくメガネを買ったのだからと、ぱらつく天気の中
メガネと携帯だけもって家を出た。
なるべく高いところへ上ろう。ひとり上へ上へ、坂を登って行った。
人がぽつぽつ出ている程度。皆空を見上げている。
学校へ行く子供たちと行き交う。

金冠の5分前まで雨が降っていた。
携帯片手におろおろしていると、若い女の人が話しかけてきた。

「日食を観にいらしたのですか?どこで見られますか?」

普段なら決して言葉を交わすはずのない人たち。
やっぱり一応朝から化粧しておいてよかった。^^;
その頃には太陽の位置は大体わかっていたので、見えそうな場所を案内してあげた。

「残念、全然見えませんね。帰ってテレビ見た方がいいのかな。」

一緒に厚い雲を悲しく眺めた。

それでも人ががやがや集まり始め、みんなで空を眺めているだけで、
だんだん気持ちが一つになって、雲の切れ間に気持ちが集中していく。

なぜだろう、言葉をかけ合うことに何ら壁を感じない。

その時、わずかにそらに金冠が浮かび上がった。
「見えた−−−−−−−−!」
みんな叫んだ。

最初に見えたのはわずか数秒。
無情にも黒い雲が意地悪く覆いかぶさる。

それでもそこにいた人たちは口々に「見えたね!」「感動したね!」と笑顔になる。

「やばい、泣きそう…」

ピンポイントで太陽の場所を確認できたわたしたち、全員でそこ一点を凝視する。

みんなの気持ちが届いたのか、また雲の切れ間から金冠リングが顔を出す。
今度は前よりゆっくりと私たちにその姿を見せてくれた。
見えては隠れ、見えては隠れを繰り返す。
かえって貴重さが増して、気持ちが高ぶる。

最初に声をかけてくれた女の人と肩に手をかけ合ってピョンピョン跳ねた。
「見えたね〜〜〜〜〜!」
「すごいね〜〜〜〜〜!」

何この一体感?

すっごく楽しかった。
朝から身も心も幸せに満たされた数分だった。

驚いたことに、金冠リングが終わって家に帰ると、
家の門前で日食が…。

なんだ家から見えたのか( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

でも…

歩いて行って良かった。
金冠も感動するけれど、人と一緒に見る方が100倍いい。
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2012/5/13

MP公演1012  えいご先生の日常

初めて、MP舞台を見に行きました。
もうすぐ今日の公演が始まるな〜と昨日の記憶がよみがえります。

前からいいとは聞いていたものの、見に行く機会はなく、
こうして長女が大学生になり、参加できる年齢になり、自然な流れの中での初体験(^ー^* )フフ♪

いやいや、すごいです。
私の英語力なんてその辺の石ころだわ。^^;

この演劇はたまたま英語を使っているだけで、きっと日本語であっても
その表現力たるやずば抜けているのではないかと思います。
あれだけの長い台詞を、言い淀むことなく表情豊かに表現力を持って感情こめて
発することができるのだから、きっとどの世界へ行っても活躍される人材なのだろうと
圧倒されて見ていました。

みんな気持ちのいい子たちだな〜ともう本当に感動です。

ヤンアメからのMPという子もたくさんいるんだろうな〜と想像しています。

テーマはOrdinary Miracle
ごく当たり前の日常そのものがミラクル。
人それぞれの感じ方で楽しめるのではないかなと思います。

来年、娘は勇気を出してキャストを希望するのか、
もう大変すぎたからやめるのか、
彼女の言動に注目しよっと。(^ー^* )フフ♪

この日は近所を引き連れて応援に行きました。
娘は大道具なので出番はありませんが、
最後に裏方さんたちも紹介されながら出てきて、数曲全員で踊りながら歌います。
この時の歌声の大きさ、込められた熱い気持ち、湧き出るエネルギー、
そういうものにまた感動です。

ん〜若いって素晴らしい。
そんなくすぐったい言葉を何度も言いたくなる2時間半でした。

ラッキーなことに、最後の歌で娘は最前列に陣取り、満面の笑みで
見ている近所軍団に向けて手を差しのべながら歌ってくれました。
おばさんトリオ、号泣の巻

。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

親ばかですいません。

(^▽^;)
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2012/5/6

ひとつ大きく成長したわたし  えいご先生の日常

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思えば、10代の頃はバレーボールに没頭し、
大学に入ると英語に明け暮れ、寸暇を惜しんで勉強した。
会社に入ると、外資系企業の空気を吸い込みながら、残業頑張ったな〜。
やがて子供ができ、出産間近で仕事を辞め、子育てに必死。
社会から切り離されやしないかとびくびくしながら家庭人となったものの
結局じっとしていられず、家でこうして英語を教える日々。

結構一生懸命生きてきたじゃないのと思う今日この頃。

それでもやっぱり人生のビックイベント的な要素は一応すべてこなし、
あとは子供が成人するのをほほえましく眺めるご身分か…と思われた。

が、しかぁ〜し!

昨日は記憶にないほど久しぶりに、勝負した一日だった。

まだできるんだね、勝負とやらが。

この仕事を始めて約14年。
意外にもあまり表舞台に出ることなく、目の前の子供たちだけを見て
自分の感性1本でここまでやっとたどり着いた。
楽じゃないけど、必要なもの捨てなくちゃいけないもの、自分なりに取捨選択して
生きてきたと思う。

そんなこれまでの先生の経験をギュッと一時間に凝縮して、準備に準備を重ねて
日本全国から集まった児童英語の先生方70名を前に実践の模擬授業的なレッスン、
レクチャーをすることになったのです。
子供たちの先生ではあっても先生方に何かを教えるということは
全くと言っていいほど考えていなかった。

THE MOST(児童英語勉強会)の共同発起人の二人に(私を含めて三人で運営)
「あなたすごいんだから前へ出て話しなさい」と背中を押され
普段子供たちに投げかけているチャンツや絵本やアクティビティを全力で紹介しながら
レッスン形式で披露した。

めっちゃ緊張した。
でも、これまでの準備の苦労が報われて(?)本番はとっても楽しかった。(^ー^* )フフ♪

はじめはかなり緊張していたけれど、
始まってしまえば、会場のウケに気をよくしながらアドレナリン全開で
練習の時よりスラスラ口がまわるのには自分でも驚いた。

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対子供とはずいぶん勝手が違ったけれど、わたしの独自路線をこれほどアピールできたのは
想像以上の収穫だった。やりたいことができた…そう思っている。

勉強会終了後もたくさんの先生方から
「1時間があっという間だった!」
「笑いっぱなしだった。」
「先生の生徒になりたい。」
「今度は勉強会の前の午前中にセミナーをやってください。」
「オリジナリティがすごい。」
「チャンツがすばらしい。」
「先生のチャンツ、もうすでに知れ渡っていますよ。」
「もっと話がしたかった。」
とたくさんのコメントをいただいて、もう感激で涙腺緩みっぱなしなんです。

懇親会でもそれはそれは盛り上がり、
気が付けば私の周りにボイスレコーダーが並び、
再びチャンツを暗唱するという場面も…。

私が持ち込んだ手作り教材も、最後まで熱心に観察し、写真に収める先生たちが
後を絶ちませんでした。

いったい何がどうなっちゃったんだろう?
まだ気持ちの整理が付きませんわ。

明日になればまたいつもの日常が戻ってきます。
レッスン開始とともにまた先生スイッチを入れて本職に専念するとしましょう。
ひとまず、ご報告でした。d(^-^)ネ!
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