仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2012/3/25

笑いと涙の卒業パーティ  えいご先生の日常

卒業パーティ…


終わりました。


なんでしょう、この浮遊感〜ヘ( ̄ー ̄ヘ)))。。。フラフラァ

もう空っぽでなんにも残っていやしやせん。

卒業生はひとりだったけど、またこれもあったかさが増していいな〜と
あとからビデオを見返してひとり、ほくそ笑んで(?)おります。

(( ̄( ̄一*( ̄一* ̄)一* ̄) ̄))キラン,,,フフ

9年半ですよ、

9年半の歳月が流れて、旅立つわけですから
感慨ひとしおです。

さてさて当日のおさらい

1.ゲーム
 スネークがあんなに長くなるなんてね。^^;
 長さ比べだけでものすごいタイムロス。内心どうなることかと思った。
 みんなのチームワークがすごかったということだね。

 画伯の絵、最高だったね。
 誰だ?「真面目に描いたの?あれ」なんていった子は!(^ー^* )フフ♪

 ことわざの1問目、鉄は熱いうちに打て!
 この解説をしっかりしていなかったよ。
 不正解だった方の解答…Lick while the iron is hot.
 これは、「鉄は熱いうちになめろ!」
 だったんだよ。想像してごら〜〜〜〜ん!(^ー^* )フフ♪

2.英語劇
 あらためてビデオを何度も見ています。
 もう力が抜けてどうせ何にもできないから、やることはひとつ、何度も観ているわけ。
 何度観てもあの衣装、最高だね。
 あのセリフの堂々とした言いっぷり、のけぞるね。
 シークレットボックス、映えるね。
 あれもこれも、インパクト大だね。

3.寸劇
 はっきり言って、内輪受け(;^_^A アセアセ・・・
 でもやっぱりこういうの大好きぃ〜!
 何度観ても受ける。( (ミ`エ´ミ)) ククク・・
 「いい人だ〜!」が表現できてるよ。


4.卒業式
 ひとりを卒業させるってどういうことなのか、どんな式になるのかちょっと不安
 だったけど、やっぱり感動〜(T-T) ウルウル
 親子に私が加わってかってに3人で家族みたいな錯覚に陥らせてもらいました。
 彼の幸せを心から祈ってます。(⌒^⌒)b



途中、スタッフの間ではアクシデントがあって、
あたふたする場面もあったのだけれど、チームワークで乗り切った舞台裏、
みんながお互いを想って行動できたから、逆境を楽しむことができたのだと
思います。毎年、二つ返事で手伝ってくれるスタッフさん、

ありがとう<(_ _)>
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2012/3/12

イベントまで2週間を切りました!  えいご先生の日常

頭を使いすぎると、夜中目がパッチリ開いて眠れなくなることがある。

子供のころ碁並べばかりやった日は、頭の中に碁盤の目が並んで眠れなかった。

今もときどきそういう状態に陥る。
ひとりではまわしきれないものを抱えているのかもしれない。
なにせ気にかけることが実に細かい。
劇の各BGMの入れるタイミング、ゲームの机の並べ方、組み分け、
当日必要なものならまだいいが、もしかしたら必要なもの、
誰に何をお願いして、どう準備して、それらひとつひとつに連絡、メール、
卒業式の手順、会館担当のお宅の住所(鍵をもらいに行く)、
看板の取り付け方、マイク整備、プログラム作りなどなど。
どれもこれもとりとめもないものばかり。なかなかストーリーのようにつながらない。
劇の台本作りや卒業スピーチ作りが大変の筆頭かと言えば、わたしにとっては
こういう細かいことが大変で仕方がない。

なんていうか、あれもこれもさざ波のようにちょろちょろ押し寄せて
ちまちまやりくりして、メモしていかないときれいさっぱり忘れ去られ、
ジャブ程度に打ち込まれているかと思うと、あとからじわじわ効いてくる。

まだ長女が支えてくれているからなんとかなっているものの、
気分的にはどこかの大木に寄り添い、しばし時間を忘れたいわ〜。

頭が一度高速に動き出すと元に戻るのはそう簡単でない。
きっと体には良くないのだろうなぁと思う。
お腹もあまりすかなくなる。食事時間を忘れる。変な時間に適当なものを食べる。
やっぱりあまりよろしくない。
でも緩めてしまったらこれがまたやっかいで、そう簡単にエンジンは上がらない。


とまぁちょっとばかし弱音を吐きたい今日この頃なのであります。^^;

全体が見えていればいいのよね。
見えなきゃ一歩下がればいいわけで、向かっていけばいいってもんでもない。
そう思うと楽になるんだな。d(^-^)ネ!
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2012/3/7

勉強するひな祭り、THE MOST  えいご先生の日常

先週末、主催者側としてTHE MOST(児童英語教師勉強会)を無事終えることができました。
経験も知名度も抜群のお二人と肩を並べてお仕事させてもらっています。

あ〜もっともっと勉強しなきゃいけないな〜と思います。

日本全国から選りすぐりの先生方が60名、ずらりと顔をそろえ、4時間みっちり向き合います。
3名の先生方からのプレゼン、出席者全員のディスカッションの2部構成で行いました。

お話しいただいた3名の先生方はみなそれぞれ全く違う個性で自分の道を切り開いている
個性あふれる素晴らしい先生でした。話術、頭の回転、ゆるぎない信念、そういうものを
ビシビシ体に感じながら話を聞いていました。

違う風、違う色に触れると自分の中の細胞のどこかがうずいて、動き出すのが分かります。

最後のセッションでは、
幸せな英語教師とはなにか、自分にとっての幸せな英語教師を探る試みをしました。
私たち発起人3人の思いが詰まった記入シートに書きこみながら
今ある自分の立ち位置やそこにいる心もとなさ、情けなさを知ると同時に、これまで自分が
手探りで見つけ、取捨選択してきたものの多さ、経験、まだまだやれる野心がひょっこり
つくしんぼうのように顔を出した瞬間でもありました。

わたしは笑点の山田君になろうと思って一生懸命座布団配りをしていましたが、
笑点の山田君の役割の重さ、大変さを痛感することにもなりました。
あれこれ気持ちを配りながら、それでいて発信する立場でもあるということ、
わかっていてもそのどちらも中途半端なのではないかと迷走してばかりです。
何事もやってみないとわかりませんね。

お陰さまで、会の後、みなさんから声をかけていただいて、
お友達も増え、いったいこの人は誰なんだろう?と思われている部分を
少しだけお伝えすることもできて、またすぐ2カ月後に控える勉強会へ向けて
気持ちを作っていかなくては…と思っているところです。
山田君のように、ちゃんとそこに居続けるという安心感、空気感を漂わせながら
そこに居場所があることに感謝したいな〜と思います。
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