仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2010/7/23

語りたくなる暑さ  えいご先生の日常

身悶えながら目が覚める。
5時を過ぎると朝日が容赦なく射し込んでくる。
そこからの1時間、残る眠気と、
朝は心地良くなくてはならないという裏切られた怒りが
入り混じりながら身悶えるのだ。


あきらめて起き出すも、リビングに再び倒れこむ。
移動できただけ運がいい。あのまま熱中症にかかったら、お陀仏だった。
火照る体をうちわで仰ぐ。ヤバイな…この夏…。

しばらくするとあっという間に7:30。
子供がすまなそうに「お弁当………」

「はい、そうでした」

これでやっと体が縦になる。
今年は夏休みもお弁当からは解放されない。
長女は夏期講習、次女も高校で開いてくれる夏期講習に参加。
おまけに体育祭の仮装準備で忙しい。
お弁当さえ作れば、夕方まで帰らない。
保冷剤だの、凍らせたゼリーだので暑さ対策必至だ。

そうこうするうち、リビングも32度を記録。
たまらず冷房を入れる。早過ぎるよ、まだ8時半。
そこらじゅうカーテンしないと効き目がない。
そのころ2階は炎に包まれている。
決して大げさじゃない。
何かのちょっとしたきっかけで引火する…本気でそう思う。
その2階のベランダから洗濯物を干すのは命がけ。
目玉焼きができそうなベランダのスリッパはせいぜい10秒しか履けない。
2時間たった今でも足の裏がジンジンする。

暑いね…で終わらせられない日々。
記録に残しておく。
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