仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2010/7/31

アリエッティを観て  えいご先生の日常

アリエッティ行ってきた、ひとりで・・・。


以下はわたしなりのレビュー。
観た事のある人、観る予定のない人はどうぞ。
(ジブリ作品は一度観ただけでは伝わらないところが多いから、
まだ心に響いてない部分がたくさんあると思う。)



観終わった素直な気持ち・・・。

さびしくなった。

トトロ的なの期待しちゃったからいけないんだね。
アリエッティはファンタジーでありながら、なんだか妙に現実的なの。
人間と同じ創り、同じ家の間取り、同じ言語・・・
なんていうか、そこにファンタジーの要素がないのね。

きっと人間の視点じゃなくて、小さくて弱いものの目線から
人間を見ているところにメッセージ的なものがあるんじゃないかって思う。
良かれと思ってしている親切心が迷惑だったり、
馴れ合いじゃなくて間に線を引いてお互い尊敬する気持ちが必要だ・・・とか
そういうことを伝えたかったのかもしれない。

個人的には絶滅の危機にあるアリエッティ一族を支えるおかあさんが
ちょっと弱すぎるな…と思ったし、父と娘の親子関係だったり、師弟関係が
ありそうでいて希薄・・・とても曖昧に描いている。
お父さんから心に残る師匠の言葉をもらいたかったな。
きっとこちらの理解力が低いのが問題なのだろう。

ちなみに
小人の少年スピラーはトトロのカンタのキャラとかぶる。
飼い猫は「耳を澄ませば」のムーンとかぶる。
それから、あのカラスは・・・もっと賢いはず^^;

ジブリ作品を観てメッセージを探すのが好き。
それだけにちょっとネガティブに書きたくなった。
すいません...A=´、`=)ゞ
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2010/7/27

ダラダラしたい夢・・・  えいご先生の日常

実は今日から夏休み♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ
先週の水曜日から休みだけどね。昨日だけひとコマあったわけ。

楽よ〜〜〜!
お弁当作りはあるものの、夕方の戦争のような忙しさがウソのよう。
6時ごろ買い物に行って、3割引のシールを選んで買い、7〜8時ごろ夕食。
走らず騒がず、ぺたぺた歩いて帰ってこれる。
この夕方の時の流れが決して当たり前じゃないのよね。
今のこのひと時が貴重に思えるわ、ほんとに。

朝も、お弁当が終われば、自由。
だらだら過ごすのが私の夢。
冷房入れて、コーヒー飲むんだ。
ゴリゴリと豆をひくのは変わらないけど、香りが違う…気がする。^^;

さぁて、夢を実現するか。(⌒^⌒)b うん
ねばならぬ・・・から開放されてだらだら過ごしたいのよ。
後ろ指差されても、気にしないでゴロゴロしてみたいのよ。
高校野球はどうなっているのかな〜とか、
こんなまっぴる間にどんなドラマがやってるのかな・・・とか、
隙間に活躍していたiPadを中心においてみるとか・・・。

ね、ね、ね〜〜〜〜〜〜!そういうことなんだよね〜〜〜!
(-ι- ) クックック

ある日は、一日中iPadのシャッフルボード(カーリングみたいなやつ)に興じた。
ちょっとした指の振りひとつで変わる球筋や距離に感心するばかりで・・・なんだか取り付かれたように夢中になり、気がつけば夕方…。ん〜だらだらしたわ〜〜〜。

ブイ V(=^‥^=)v ブイ

またある日は、「ダーリンは外国人」の英語版を読みふけった。(笑えた)
普段は買ってまでして読まない雑誌(フライデー、週刊朝日、CanCan、AERAなど)を好きなだけ読み漁ってもみた。
結構いろんな人がいろんなこと言ってて、雑誌も面白いもんだな〜なんてね。
(ちなににこれら雑誌全部無料よ。来月は全部合わせても何百円かですむと思う)

そうそう、映画も見に行った。「インセプション」
渡辺健とディカプリオが出ている夢の中の物語。
これがね・・・難しすぎてね・・・。
最初の導入でつまずき、あろうことか眠気が襲った。
ちょっとばかしコクリコクリと船漕いで、気づいてみたら
さ〜っぱりわからなくなっちゃった。(_ _。)・・・シュン
リベンジしたいわ〜。
映像はとてもよくて、健さんの台詞、声、すべてが素敵。
ハリウッドスターだね〜〜!

アリエッティも行きたい。
トトロを観たらやっぱりいいな〜〜〜って・・・。
親子で泣いちゃった。
トトロはすごい、本当にいい映画だ。

そんなこんなで、わたしのかわいい夢、実行中!(^ー^* )フフ♪
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2010/7/23

語りたくなる暑さ  えいご先生の日常

身悶えながら目が覚める。
5時を過ぎると朝日が容赦なく射し込んでくる。
そこからの1時間、残る眠気と、
朝は心地良くなくてはならないという裏切られた怒りが
入り混じりながら身悶えるのだ。


あきらめて起き出すも、リビングに再び倒れこむ。
移動できただけ運がいい。あのまま熱中症にかかったら、お陀仏だった。
火照る体をうちわで仰ぐ。ヤバイな…この夏…。

しばらくするとあっという間に7:30。
子供がすまなそうに「お弁当………」

「はい、そうでした」

これでやっと体が縦になる。
今年は夏休みもお弁当からは解放されない。
長女は夏期講習、次女も高校で開いてくれる夏期講習に参加。
おまけに体育祭の仮装準備で忙しい。
お弁当さえ作れば、夕方まで帰らない。
保冷剤だの、凍らせたゼリーだので暑さ対策必至だ。

そうこうするうち、リビングも32度を記録。
たまらず冷房を入れる。早過ぎるよ、まだ8時半。
そこらじゅうカーテンしないと効き目がない。
そのころ2階は炎に包まれている。
決して大げさじゃない。
何かのちょっとしたきっかけで引火する…本気でそう思う。
その2階のベランダから洗濯物を干すのは命がけ。
目玉焼きができそうなベランダのスリッパはせいぜい10秒しか履けない。
2時間たった今でも足の裏がジンジンする。

暑いね…で終わらせられない日々。
記録に残しておく。
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2010/7/19

ハマるわ…ホタルノヒカリ  えいご先生の日常

ひさしぶりに実家に一人で行った。
兄も便乗し、何年ぶりか…親子水入らずってやつ。
ちょっとワガママに子供としていさせてもらった。
たまにはいいか…とお互い思える程度にしておこう(^^;

兄が「ホタルノヒカリ」のDVDを持ってきた。
一瞬「蛍の墓」かと思ってビビったが、「干物女」と聞いて
少し思い当たる節があった。三年前話題になったドラマで、
今パートIIがオンエアされているらしい。

ハマった…

止まらないよ。

一泊の滞在で4/5を観て、「あげはしないが貸してやる」の兄に感謝して
持ち帰り、残りも観た。
YouTubeでいまやっているパートIIの第2話まで全部観た。
続きは毎週水曜10:00からだって!
この夏の気だるい楽しみが増えた。

ところで「干物女」とは…

外ではバリバリ仕事をこなすも、家へ帰るとジャージに着替え、髪を無造作に束ね、
オヤジのように一人酒…。手の届く所に必要なものは全て配置し、
だらだらと散らかりっぱなしの部屋で怠惰に暮らす。
もはや女として終わっている乾いた女のことを言うそうだ。

女も男も外でバリバリ働くということはそういうことだ…と私は思う。
どこかで勝負していれば、だめだめな所には「まいっか」とつぶやけるというもの。
悲観することはない。
この怠惰ぶりに、何故嫌悪感がないか…
それは綾瀬はるかがとびきりかわいいからだ。
世の中とは至極残酷なもので、きれいなお姉さんとお兄さんが
意外な一面を見せていると、ちょっぴり我々一般Peopleに近い親近感が持てて
嬉しくなるのだ…と思う。

正直、私もダメダメな所を恥ずかし気もなくさらけ出し、
「部長〜〜〜〜〜!」
と泣きついてみたい。

う〜〜〜ん、そうやって分析すればする程、よくできたドラマじゃないか。
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2010/7/14

異常な眠気  えいご先生の日常

どうしたことか、座っていても、立っていても、コクリコクリと眠気が襲う。
脳みそ溶けたか?

ワールドカップもそれ程夜更かししてないし、
夜は暑いけど、よく寝ていると思う。
昼間にお昼寝しても、夜はぐっすり。
本でも読もうものなら、1ページもたない。
少しは悩んでみるか…と思っても、やっぱり眠気が勝る。

だから、時間を見つけて前向きに寝倒すことにする。
なんだか、人としてどうかという自己嫌悪もなきにしもあらず…
でも仕方がない。何と思われようと、緊急なことや仕事以外の時間は
明日できることは明日に先延ばしにする作戦。
結局やらなければそれまでの用事だったってことで。
そうしたら少し気が楽になった。
単純に疲れてるのかもね。
自覚がないんだよ、これが怖い。

今日は長女の高校で三者面談。
受験だよ。
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2010/7/7

誕生日と文化祭  えいご先生の日常

月曜日はわたしの○○才のバースディ…

次女がdinnerを用意してくれました。ъ( ゜ー^)
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すごいでしょ?ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)
と〜ってもおいしかったです、お世辞抜きで。
こういうバースディが一番うれしいなぁ〜と。

夫からはお花と…
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写真は撮れなかったけど(食べたい気持ちが先走った^^;)
「桃とチーズのタルト」を4人分買ってきてくれました。
知ってるかな・・・横浜のJOINUSにある超豪華なフルーツタルト屋さん。
お値段もとっても高い・・・。
でも、一度でいいからこういうの食べてみたい・・・みたいな
夢のようなタルト。フルーツがゴロゴロbutきれいにならべてあるあのタルト。
その名も"Quil Fait Bon"
http://www.quil-fait-bon.com/menulist.php?tsp=13
その夢がかなったよ。
本当においしかった。
値段を知っているだけに、およよ。。。な感じだけど、
誕生日ならI deserve itかな・・・なんて言い聞かせてみる。



そうそう、長女の文化祭にも行って来ました。
やっぱりはじけてるわ、あそこ・・・。
いいわ〜半端じゃなくて。
観客に熟れたトマトが飛んでくるよ。
あとからトマトの鼻歌に合わせて、散乱したトマトを片付ける
マッチョマンたちが妙におかしかったわ〜。(^ー^* )フフ♪
これで長女の高校の文化祭は終わった。いい思い出ね。
彼女は今回実行委員会の中心にいたから、
あれやこれやぎりぎりのところで葛藤しながらがんばってた。
やっぱり、企画運営って観る側には見えない苦労がありますね。
それを前向きに捉えて、妥協せずにぶつかっていったこの数週間は
彼女にとって貴重な経験になったことでしょう。d(^-^)ネ!
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