仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2009/6/8

I enjoyed every moment...  えいご先生の日常

今とっても幸せ。(^ー^* )フフ♪
その最後の瞬間、涙が止まりませんでした。

Roger Federerが見事、この全仏オープンで優勝!
生涯グランドスラムを達成しました。(4つすべてのグランドスラムを勝つということ)

Federerのママも泣いてました。
Federerはもしかしたら、勝つ1point前に込み上げて来ていたのかも…。
そう思ったのはわたしだけ?


どうしても勝てなかったフレンチオープン。
過去3年連続、決勝でナダルに敗れています。
そして4年連続の決勝進出の昨日、あのナダルを破ったRobin Soderlingに
セットカウント3−0で快勝し、14回目のグランドスラム優勝を果たしたのです。
(サンプラスに並んで世界1位)

これはテニスファンにとってはすごいことです!
何事もなかったかのように時が流れる日本において、
この興奮を味わった人たちが何人いるのでしょう???
何でも大騒ぎする日本ですが、錦織クンが全米オープンでフェレールを
破ったときのフィーバーぶりを思えば、テニスに注目していないわけでもなく、
やっぱり日本人であるかシャラポワもような美貌をもつことが絶対条件なのかなぁ…。

もったいない、もったいない。

英語がわかる自分で本当によかった。
世界でどれだけ注目され、称賛を浴びている偉業なのか、向こうの記事を読むと
ビンビン伝わってきます。彼の言葉一つ一つがダイレクトに伝わる幸せよ。

それにしてもテニスって本当に最後はメンタルなスポーツですね。
ゴルフもそれに似ているのかな…。
その試合のキーとなるポイントが必ずあるんですけど、
それを取れるプレーヤーが大きな夢を手にするスポーツだと思います。

決勝戦に至るまでのひやひやの試合をそのcrucial point(決定的なポイント)
で勝ってきた結果なのだと思います。

一口にフェデラーのファンといっては余りある、言い表せない感動が
そこにはありました。彼を応援する過程でほかのたくさんの選手の内面が
見えてくるし、好きになります。
選手同士の絆にジーンとして、お互いの尊敬の念に感動して学んで…。

ここでこうして伝えても、シーズンを通して見ていないと、
この言葉一つ一つに読み手とものすごい温度差があるんだろうなぁと思います。

マイクロソフト社のビルゲイツも観に来ていました。
生涯グランドスラムを持つアガシがロジャーにトロフィーを手渡しました。

スイス国歌が流れるなかで、ぽろりとこぼれた涙は
(その前にすでに泣いていましたが^^;)
全豪オープンの敗戦の涙とはまるで違うものでした。
きっと走馬灯のようにこれまでの成し遂げてきた数々の優勝、
苦い敗戦、諸々の想いが彼の目に映っていたに違いありません。

YouTube決勝ハイライト
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