2015/10/20  23:59

古都はじめ京都展・千穐楽  こんな押絵(押し絵)がありますよ

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夢のような京都展、いよいよ7日目千穐楽。
撤収のあと、車2台で帰るため、私も朝からドライブ体勢!!
以前、このまま歩き出したこと、ありました

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今日は朝から驚きの連発!!
絶対に来られないと思っていた友人たちが、次々と嬉しい顔を見せてくれました
中学からの友達で、今は芦屋教室に来てくれているかっちゃん。
京都まで一人で電車で・・・って、アメリカ行くくらいの大変だったと思います

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これまた中学から一緒でバンドの相方Midoが名古屋から!!
超多忙の中を、新幹線とタクシー往復で展覧会だけのために来てくれました
お隣のNご夫妻は、家もお隣
お父さまの時代からお世話になっている芦屋高校の先輩で、ミニミニ同窓会

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芦屋高校といえば、男女共学最初の年のマドンナがこちら!!(御年8?才!)
同級生の叔父と結ばれ、私が唯一「おねえちゃん」と呼ぶ人です。
因みに今日の着物は、染色家だった大叔母が30年前に染めてくれたもので、「いや〜、お義母さん喜んではるわ〜!!」と涙ぐんでくれました。

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時間の隙間が無いと思っていた友人ペコちゃんも、近くで打ち合わせの合間に来てくれました友達ってほんとに有難いですね〜

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大阪教室、Mさんの幼馴染のH代ちゃん
私と同じ「松甫堂」(読みはしょうふどう)というお菓子のお店をしておられます。
城南宮のお祭りでお忙しい中を、駆けつけてくださいました

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母絹甫がお世話になっているN先生。聡甫の作品をご覧になり「あっ、お玄関とこのですよね!?」って

教室開設から7年、初の京都展は大大成功の内に幕を閉じることができました。
これはひとえに、様々な形でみやび流押絵を支えて下さる皆さまのお蔭です
押絵を愛し、作品作りに気持ちを込めて下さる生徒さん達、
その生徒さん達を応援してくださるご家族の皆さま、
教室を提供し広めて下さる京都新聞さん、
素晴らしい展示場所をご提供くださり、大勢のお客さまに出会えた松栄堂さん、
何十年も間、みやび流押絵のファンで居続けて下さる皆さん、
お忙しい中を遠くからわざわざ、作品と顔を見に駆けつけてくれた友人たち、
ご自身の感激を周りの皆さんに伝えながら、度々ご来場下さる方がた、
素晴らしい作品が完成しながら、病院でのビデオ鑑賞を余儀なくされた生徒さん・・・
とてもとても書き尽くせない感謝の思いでいっぱいです
そして・・・
来場が叶わず、この栄光を毎日の報告で想像している絹甫、
その絹甫を献身的に1週間支え続けた父、
バタバタ忙しい私と聡甫の不在を喜んででもいたような、絹甫の大事なハッピー
み〜〜〜〜〜んなのお蔭で迎えられた成功の日々でした。
この感謝の気持ちを作品と教室に託し、少しでも皆さまに笑顔をお届けできるよう、ますます精進していきたいと思います。
それにしても、家の雑事から離れた夢のような1週間・・・
今日からまた、シンデレラの日々が始まりま〜す!
カボチャの馬車はどこへやら〜〜



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