2013/11/24  7:48

悲しい年賀状  あれやこれや

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今の時期、次々届く喪中のお葉書。
長い間、年賀状だけで繋がって来れた方が、もう居られないことを初めて知ったり、
大切な方を亡くされたお辛さは如何ばかりだったかと想いを馳せたり・・・
「年を取ったので、年賀状はこれを最後に・・・」と、お付き合いの幅を狭められていく淋しいケースも多いです。
そんな中、「こちらからは出せませんが、頂くのは大歓迎です」という場合も。
こういうのって、嬉しいですね。

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そして、早くも年賀状が1通!?
あちこちに癌が見つかり、年末年始は勿論、その後も4月ごろまで入院と・・・
年賀状は、日頃配達でお世話になっている郵便局員さんのノルマ達成に少しでも協力できればという、優しい友の心配りからでした。
何年かに一度くらいしか会うこともないのに、押絵のことを応援し助けてくれる有難い友人の一人です。
今は禁じられているお酒、春にはきっと祝杯をあげられることを祈りつつ、年賀状はその時まで出さずに置いておきましょう。




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