2009/4/29  0:00


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朝日カルチャーに最近入校されたKさん。
どんな教材をご用意しようかな・・・と、ふと思い出したのがこの「こけし」
何十年も前、人から頂いた時スケッチし、初心者の方用にずっと人気の子でした。
今回、桜の着物に合わせ、ピンクとラベンダーのグラデーションに桜模様の色紙を使い、久々のリメイク。
仕上った色紙を眺め、大喜びのKさんの周りに皆さん寄ってこられ、
「可愛いのが出来てよかったわね〜」
「でも私のとき、こんなん、させてもらってませんよ〜〜」
「いいな、いいな〜〜」と、小学校低学年クラス状態!
次回、皆さんにもご用意してくるお約束を。
永〜い眠りから覚め、モテモテのこけちゃんでした。

2009/4/28  0:00

旅日記・転用その6  今日の感動

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昨日、聡甫が2週間ぶりに無事帰国しました。
ご参加頂いた皆さまとの楽しく充実した5日間の後は、連日王女様と行動を共にする緊張の連続だったようです。
スラバヤでの華やかな押絵展やテレビ出演、記者会見など、予想もしていなかった成果を持ち帰ることができました。
そのご報告はまたあらためて・・・

お楽しみ頂いてきましたMidoの旅日記もいよいよ大詰め。
私自身、この旅日記のお蔭で、すっかり一緒に旅した気分です。
Mido、ほんとにありがとう!!
お疲れ様でした〜〜


http://blog.goo.ne.jp/midoribocchi/e/8f37f7a7a9c6f0c1254c4786feac9bf4  

2009/4/27  0:00

旅日記・転用その5  今日の感動

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Midoの旅日記、いよいよ今回はお食事編。
食べて撮って書いて・・・
いつにも増して、Midoの才を余すとこなく発揮してくれてます。
こちらからご覧下さいね。
↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/midoribocchi/e/2a78523e66d4f5b09a4493cc57e43adb

2009/4/26  0:00

旅日記・転用その4  今日の感動

ジョグジャカルタツアーに参加してくれたMidoによる旅日記。
今回は、「王宮と水の離宮」編をお楽しみください。  
ラクやわ〜〜ありがとう、Mido

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誰かに似てる・・・この像は、王宮を守る守護神だそうで、門の左右におられます。 王宮見学は旅行の三日目、小雨の中、農園で植樹した後でしたが、皆様お元気で好奇心いっぱいでした。

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広い敷地の中のあずまや(?)に、赤いブランコ。
乗り心地はあまりよくなさそうですが、ブランコに乗って物思いにふけっておられたのは、王妃さまでしょうか・・・。

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あずまやの屋根のステンドグラスの図案の楽器に、目がひきつけられました。 オランダに長く支配されていた影響でしょうか・・・実際はこういう楽器の実物にはお目にかかりませんでした。
(あ、そういえば、バイクや車が激走している道路の中央分離帯のところに座って、3弦しかないウクレレを弾いている少年を、バスの中から見ました。)

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これは昔、王様やお妃様がお乗りになった御輿。 木彫りとガラスの組み合わせがステキですが、重たかったでしょうね・・・。


さて、水の離宮(王様のプール?)は宮殿から少し離れたところ。 こちらの見学は旅行二日目、ボロブドゥール見学の後でしたが、秘密の通路など歩く距離も長くて、皆様の健脚に負けそうでした。

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王様のプールも、今は水草や苔で淀んでいました。 子どもが入って歩いていたので深くはなかったようです。
これとは別に女性たちの入るプールがあり、王様は建物の窓から水浴びをする女性を眺め、ヨリドリミドリでその日のお相手を選んだそうです。

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脱衣場のような休憩所のような小さな建物や地下室のある集会所のような建物(この辺り、ガイドさんがそばにいなかったので推測多し。すみません。)が点在しています。 迷いそうな秘密の小道で繋がれているようでした。

ガイドさんは、王様と女性たちのことを説明するとき、決まって「それで、何をなさっていたのかは、わたしは知りません」と付け加えていました(笑)。

(続く)


2009/4/25  9:30

お〜いKAWAMURAく〜ん♪の車椅子  こんなの見っけ

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可愛いチェックの車椅子を購入。

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折りたたむと、こんなにコンパクト。

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車の後ろにラ〜クラク〜

家から看板が見えるほど近くにあるリハビリ医院ですが、毎朝私が車で絹甫を送り迎えしてました。
そこへまた父がイッチョ噛み。
車椅子なら自分が押して行けるからと・・・

高齢者が病人を押すというのも却って気になり、初日はついて行くことに。
新しいことが始まると、必ずもめる二人です。
「うわ〜〜これはラクチンでいいわ〜〜
「そこ!危ないよ!!」とはしゃぐ絹甫。
「フーッ、フーッ、わかってる!!大変なんだぞ〜!押してるモンの身になってみろ
「押されてるモンの身になってほしいわ!」

それをご覧になったF先生。血相を変えられ
「ご主人は車椅子を押されたらダメですよ!!
みんなそれで腰をやられてしまうんです。
悪い部分を持った方(父もF先生のお世話になってます)は、絶対押さないように。
教室へ行かれる時は、お孫さんに任されて」と。

なるほど〜〜〜
納得のひと言。私もダメですって・・・

それと、そろそろ歩いて通うくらいの方が、距離的に丁度良いリハビリになるので、ご主人が付き添って、ゆ〜っくりと歩いてきてくださいと言われました。

さ〜今朝から父がはりきって行こうと思った途端ドシャ降り
結局今日は私の車で行くことに。
リハビリデートは明日からにおあずけ〜〜


2009/4/22  0:00


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こんちは〜 ボク、アカキチです。

うちの父さんと絹甫かあさんって、日本語どうしなのに、全然言葉が通じないんだな・・・
退院してから今朝初めて、ボクの朝ごはんを母さんが入れてくれたんだよ!
足元がまだヤバイんだけど、母さんはそれが嬉しくて
「できた、できた!!」って。
ま、絹甫母さんが元々する家事ってのは、唯一それくらいなんだけどさ。

入院するようになってから、ボクたち6匹の朝ご飯は、ずっと父さんがしてくれてるんだけど、みんなの好みがバラバラで、結構これが大変。

そしたら今朝、母さんはプンプンでボクにこう言うの。
「あの人って、ほんとに人を育てるのがヘタな人やわ!!
せっかく出来た!!って喜んでるのに、朝の予定が15分狂ったな・・やって!!!」

「それって、あの人なりのテレで、お前のお蔭で今朝は15分も楽ができたぞ〜ってことじゃないンすか?」

「ナニ言ってんの!!そんなんと違うわ!!腹立つ〜〜〜」

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母さん、ボクとは話さなくてもわかるのに、人間同士って難しいンだな・・・

ま、美しき誤解で続く60年・・・ってか?


2009/4/21  1:47

旅日記・転用その3  今日の感動

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インドネシアに着いた日、ホテルに入る前にステキな情報が入ってきたようで、急遽バスはホテルを通り過ぎて劇場へ走り、思いがけなく「影絵劇場」(正式には何というのか、知りません)を観ることができました。 
 ★正式には「ワヤンクリッ」と言います。
ラクしながら、おせっかいだけの松甫でした〜

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バリで有名だと思っていましたが、ジョグジャカルタでも観られるのですね。 大きなスクリーンの表(影絵側)からも裏(演じている側)からも観られるもので、物語の内容はわからなかったけれど、不思議な音楽と張りのある歌声と人形を操る手さばきと、を忙しく楽しく見学しました。

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次の日の夜は、ジャワ伝統舞踊鑑賞!
ボロブドゥール遺跡見学で汗ビッショリになった身をシャワーで清めて、ステージの外側にある広いレストランで夜風を心地よく受けながらのバフェスタイルの夕食。

食後の観劇でイネムリしないかと心配でしたが、眠くなるヒマもないほど、美しい舞踊劇を堪能しました。
(写真は、遠くから望遠で撮ったのでうまく写っていません・残念!)

「ラーマヤナ」・・・悪者にさらわれたシンタ姫をラーマ王子がいろいろな人の助力を得て救い出す・・・という劇なのですが、救い出された後に王子は姫の貞操を疑い、姫は身の潔白を証明するために燃え盛る火に飛び込むのです。

ステージ上で、どんな仕掛けになっているのか、本物の火が燃えていました。 それぞれの登場人物の個性ある踊り方も魅力的でしたが、「なんで姫の貞操が疑われるの?」という素朴な疑問も残ったりして(笑)。 遺跡の壁画を見ても思ったのですが、女性が男性を裏切って罰せられるという物語が多いような気がします。 民族性?それとも、男性の嫉妬心の強さは世界共通?
・・・なんてことを考えながら観劇していたのは、私だけだったでしょうか?(汗) 

2009/4/20  0:00

甘い誘惑  美味しいもの

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小学校からの友達Åちゃんが、美味しそうなケーキを色々送ってきてくれました。

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真っ白がきれいなスポンジケーキ。
控え目な甘さと桜の花びらのしょっぱさが、絶妙のコンビネーション!

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これは抹茶味のガトーショコラ。
まさに大人のほろ苦さ・・・

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餅花風ココナツマカロン。
歯ごたえがあって、香ばしい風味。

これらはぜ〜んぶ、Åちゃんの手作りなんです。
真心は勿論、お味そのものも美味しい〜〜
お菓子作りが何よりの楽しみで、次から次へと広がるレパートリー。
Åちゃん作る人、私食べて喜ぶ人
お蔭さまで、毎年新作を堪能させてもらえ感謝してます。

もしかして・・・美貌を妬んで、太らせようっちゅう魂胆?!
どっぷり、はめられてます。


2009/4/19  1:52

旅日記・転用その2  今日の感動

昨日に続いて、Midoの旅日記からそのまま・・・
今日は、世界遺産を訪れた日のものです。
最後の写真、あまりに可愛い(実物どおりって?!はい、そうです!)ので無断許可無し掲載

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この短い旅行期間中に、世界遺産を二つも見学することができました。
到着の翌日は『ボロブドゥール遺跡』=世界最大の仏教遺跡へ。

1000年間も土に埋もれていたためか、壁が変色しているところもあり、まだ完全に発掘されていない部分もあり、雨水の浸食を防ぐために銅版で補強されている壁もあり、・・・それにしてもこんな大きな遺跡がすっぽりと埋められていたなんて! そして発掘された後に堂々とした姿で世界中の人々を集めているなんて!
発見したのはイギリス人だそうですが、何か不思議なパワーに導かれたのではないか、と思えてなりません。
延々と続く壁には、言葉ではなく絵(レリーフ)で表わした物語が刻まれて、時や空間を超えて全人類に仏教の教えを伝えようとしています。

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鳥かごのようなストゥーパの中に鎮座する仏像たちは沈黙して何も語らず、ストゥーパの隙間に手を入れて仏像の足の裏を触ると願いが叶うと信じて必死で手を伸ばす観光客たちすべてを受け入れてくれるようです。

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旅行の最終日には『プランバラン遺跡』=こちらはヒンズー教寺院群。

ここは地震の被害をこうむった跡がまだあちこちに残っていて、地面にめりこんだ石壁の大きな欠片に心が痛みました。 
狭くて急勾配の石段をあがってみると、外の蒸し暑さを忘れるほどのヒンヤリした暗い部屋に石像が無表情で立っていて、思わず頭を下げて挨拶をしてきました。

幼い頃から、人間の造ったものを拝んではいけないというような考えを刷り込まれてきた私も、仏教やヒンズー教の大きな遺跡に接すると、人間の力を超えた魂に響いてくるようなものを感じてしまいます。

さらに、我々高年齢旅行グループの方々の健脚ぶりにも、絶えずつきまとってくる土産物売りさんたちに決して負けない強烈な「値切り精神」(笑)にも、私は驚いてばかりなのでした。

(続く) 

2009/4/18  2:12

旅日記・転用その1  今日の感動

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心斎橋教室の今日、ジョグジャカルタツアーにご参加のYさんが、楽しく感激的な旅の様子をご報告下さいました。
そしてこれは、植樹された方たちに手渡される感謝状。

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中には、ロイヤルシルク財団設立者でいらっしゃるパンバイヨン王女様のサインが。

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植樹された方には一つ授与される金のマユで作られたブローチ。
教室の方のおみやげにと、い〜っぱい買い込んでこられました!
へしゃがらないよう、お気遣いだったことでしょう。
お帰りには皆さんが早速胸元に。
次は、植樹した樹の成長ぶりを一緒に見に行きましょうと、皆さんを誘って下さるYさんでした。

今回、最年少参加の友人Midoが、実に上手くリポートしてくれてますので、それをそのまま引用させてもらうことにしました。らくちん〜〜
皆さんもご一緒に、ジョグジャカルタの空気を体一杯、吸い込んでくださいね!


   *******************************

Midoの旅日記 「インドネシア旅行 最大目的 」

この旅行は、普通の団体観光ツアーではありませんでした。
10日の日記に書いたように、マイミクConyの『みやび流押絵』がジョグジャカルタの文化に融合して新たな伝統産業になりつつあるところを、この身でこの目で体感することのできる貴重な体験でした。

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その融合は、単にジャワ更紗(バティック)の布地を押絵に取り入れるだけではなく、現地特有の「黄金の繭」を作る蛾を育てる樹木の植樹活動を支援することに繋がり、私たちも実際に農園で植樹をさせていただきました。

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ジョグジャカルタは雨季から乾季への移行時期で、この日も小雨が降ったり止んだりしましたが、大して雨には濡れることもなくカシューナッツ植樹ができ、農園の方々の用意してくださったオヤツやお茶をいただいたり、靴の裏についた赤っぽい粘土質の泥を落としながら歩きつつ木や花や実や実際の繭を見たり、・・・梅雨時のような蒸し暑さで全員汗ビッショリでした。

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その後もバティック工房見学、王宮観光、黄金の繭製作工程見学、とスケジュールはギッシリ。

そして夕方、シャワーを浴びてからドレスに着替えて、いよいよ王女様御招待の王宮ディナーへ。 ちなみに、このツアー参加者は押絵の生徒さんやそのご友人方で、最高齢は80余歳・・・12名のうち私が最年少!・・・女性は何歳になってもオシャレしてお出かけすることに心躍ります。 疲労の色も見せずハシャギ気味の12名の少女(笑)。

ホテルの前から馬車10台に二人ずつ乗り込み、白バイ数台がサイレンを鳴らしながら先導して赤信号でも止まることなく王宮へゆっくり走ります。 前の馬車に乗っていたS君(Conyの息子ちゃん)の、代表者としての緊張感がよくわかりました(Sくんなんて言う無礼者は私だけです。みやび流4代目なのですから「先生」と呼ばなければいけません・反省・ごめんなさい)。

王女様は馬車を立って迎えてくださり、大きなテーブルについてから歓迎のご挨拶、Sくんの御招待御礼の挨拶、一人ずつの自己紹介(日本語)、乾杯、王宮料理、の後、それぞれの名前の入った感謝状を王女様から手渡され、握手していただいたり一緒に写真まで撮ってくださったり・・・まさに夢のようなひとときでした。

何よりも驚き感動したのは、王家の方々が地域の産業と国民の生活の向上に真剣に取り組んでおられるのを肌で感じられたこと。 そして、あのかわいかったSくん(先生)が頑張って、立派に産業支援を続けていること。 

いつも食事の度にビール瓶を何本も並べているSくんは、さすがにこの日はビールのお替りもせず、王女様の隣席で終始緊張していました。   

私たちの一本の植樹は、とてもとても小さな活動でしたが、今までは地図で探すこともあまりなかった国に関心を持つことができ、みんなで一緒に幸福になりたいね、と思えたことのきっかけになったと思います。
それぞれの名前の札がついている樹の成長ぶりを見に、また行きたいね、と、みんなで話しました。
(続く) 

2009/4/17  0:00

旬の味はシュンばらしい〜  美味しいもの

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ご近所のMさんは、週末によく田舎(と言っても車で1時間少しのとこ)へ帰られ、季節の恵を下さいます。
今回はこれ「わらび」
旬の食材を頂くのって、ほんとに嬉しいですね〜
最近、奈良から飛んできてくれたタケノコさんと一緒に山菜ちらしと胡麻和えに。
(写真忘れて食べてしまった・・・

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そして「こごみ」

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これは早速天ぷらに〜
美味しい〜〜!!
わらびの下処理をしてないので・・・とお気使いでしたが、大丈夫。
うちはアルカリイオン水を使ってるので、そのアルカリ度を最強にして湯がくとアクを完璧除去!
お風呂もこれにしたら、私のアクも消えるかも〜〜違うか?(って言う漫才、誰だっけ?面白いひと)

2009/4/16  0:00


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牛・・・

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うし・・・

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神戸教室Sさんの丑年の作品です。

そろそろ、寅を考えないと・・・

2009/4/15  0:00

帰国と旅立ち  今日の感動

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4月15日朝8時30分、ジョグジャカルタ文化使節団の皆さんが、無事関空に帰って来られました。
病気や物取りに遭われることもなく、楽しい思い出だけとご一緒にお帰り頂けたことは、主催者にとって、これほど嬉しいことはありません。
本当に皆さん、お疲れ様でした。
写真は、現地の方が作られた押絵を販売しているお店で取材を受けた時の新聞記事のようです。多分・・・
皆さんが到着された丁度その頃、聡甫からもスラバヤへ着いたとのメールが届きました。
その後は、昼食も夜のパーティもず〜っと王女とご一緒に!!
緊張の連続で、少しは痩せ・・・ないでしょうね〜
テレビ、新聞など30人ほどの方が記者会見にも集まられたようで、聡甫は今まさに、カボチャの馬車に乗ったトンデレラボーイと言ったとこでしょうか
みやび流押絵の歴史にとっても、初めての世界へ一歩踏み込んだような気がします。
その1ページにご一緒下さった皆さま、ほんとにほんとにありがとうございました。

2009/4/14  1:31

ビーユがラーコのプッコのカーナ  あれやこれや

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シギフなゴーゴのトキヒート〜〜

ナンのこっちゃ〜〜?


(ジョグジャカルタ報告)

早いもので、もう最終日を迎えました。
植樹を終えられた皆さんは、夜の公邸晩餐会へ。
王女公邸まで、なんと馬車10台で!!
パトカー先導の元、すべて赤信号で人も車も止められ
ふたり1台の馬車が行列したそうです。

今日は現地の新聞にも掲載され、皆さんお元気に何一つトラブルが起きることも無く、
現地時間19時、ガルーダ航空254便に乗り込まれるのを聡甫がお見送りしました。

今頃は、あっという間の3日間を思い出しながら夢の国・・・でしょうか?
15日(水)朝、関空にご到着予定です。
ご参加の皆さんが、心からご満足いただけたようで、聡甫も大変喜んでおります。
本当にありがとうございました。

2009/4/13  0:00

桂馬の蒲鉾  美味しいもの

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美味しい「桂馬の蒲鉾」を頂きました!
真ん中の桂馬がお店のシンボル。
可愛い豆竹や蒲鉾の身はプリップリ!
梅焼きの甘さは程よく、ヘタのついてる柿天が私は大好きで・・・
実はこのお店、ず〜っと昔、父が尾道の造船所へ出張に行く度、お土産に買ってきていたお店で、何十年ぶりの懐かしい再会でした。
仕事、家事、介護、猫の点滴(肝臓の悪い子を抱えてます)と、夜までの日程をこなした後、ジョグジャツアーも順調に進んでることにホッとしながら美味しい蒲鉾で一杯!
〜〜ん、たまりません!!
良き友、旨し酒と肴に感謝



(ジョグジャカルタ報告)

皆さん、お元気にセレブ旅行をお楽しみ頂いてるようです。
ペアのバティックシャツで決めたご夫妻は、今朝早く、ボロブドゥルのご来光を拝みに行かれたとか。
今日は植樹の後、公邸でのディナーパーティ。
誰かガラスの靴で行った人は・・・?





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