2008/5/23  11:26

スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」  今日の感動

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あきらめていた夢が叶う・・・
これほど嬉しいことって、ありませんよね〜!!
今日がそれでした。

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大阪松竹座で公演中のスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」
絹甫を連れて是非観に行きたいと思い、ネットで予約をしかけていたのですが、行ける日は状態、いてる日はこちらがダメ・・
そこへ「もし使っていただければ・・」と、降って沸いたような有難い頂き物が!!
教室の終った後、金曜4時半からという、またとない宝物のような2枚。
しかも、6列目のど真ん中!!
Yさん、ほんとにほんとにありがとうございました!!

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ヤマトタケルの初演は22年前。
新しいさまざまな試みで歌舞伎界に新風を巻き起こし続ける市川猿之助さんが、哲学者の梅原猛氏と共に作り上げた超大作。
歌舞伎本来の「歌」と「舞」が減少してきている今のスタイルに憂いを感じたお二人によって作られた世界は、音と映像を駆使し、息つく間もないほどの大活劇、スーパー歌舞伎です。
父と子の憎愛の葛藤を、国々の征伐を通しながら大スペクタクルで演じられていく舞台。
「天翔ける心、それがこの私だ・・・」と言いながら宙吊りで天に昇っていくタケル。
22年前の猿之助さんにも感動で涙しましたが、その猿之助さんを慕い、猿之助さんも後継者として育てられた市川右近さんも素晴らしかったです!!
猿之助さんと言えば面白いお話が・・・
先日、聡甫に言われて、そんなこともあったのか〜と。
高校の頃、ラグビーでそれはそれはキツイ練習の最中、膝の痛みをこらえながら何日もたってみると、疲労骨折していたことが後で分かった時もありました。
その時に私が何と言ったか。
「猿之助さんなんか、疲労骨折しながら宙吊りしたはったこともあるんよ。がんばれ!」って・・・呆れた親ですね〜〜





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