2008/5/31  10:24

京都・押絵ギャラリー  こんな押絵(押し絵)がありますよ

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スポットライトも完備した瀟洒な押絵ギャラリー・・・みたいでしょ〜?
実はここ、心斎橋教室に通ってこられるKさんの、京都のお家の1室。
靴を脱いで・・・となると厄介なので、履物のまま見ていただけるようにと、お玄関横の6帖間を土間に変えられたものです。

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これまでの展覧会に出品された大作や、

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季節ごとの色紙を入れ替えられたり、

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ほんとにステキな押絵ギャラリーです!!
なかなか、こういう条件を整えられることは難しいかもしれませんが、ご自分の作品を並べて地域の方に見ていただいたり、それをきっかっけにみなさんが集まられる時間空間が提供なされたら・・・
それこそが私の望むところで、どんなに豊かな老後をお過ごし頂けることかと思うのです。

2008/5/30  9:54

京都・源氏物語千年紀展  今日の感動

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京都文化博物館で開催中の「源氏物語千年紀展」に行って来ました。
紫式部が石山寺で執筆したと言われている源氏物語。
今の原稿用紙にすると、実に4000枚の長編大作とか!
千年も前に、女性の手でこの膨大な物語が書かれたのですから驚きです。
しかもコピーのない時代、それを読んで感動した人達が次々に写本を残してくれたお蔭で、現在の私達も読むことができるのですから、有難いですね・・・と言っても、お恥ずかしい事ながら、まだ未だにきっちりと読みきれてません・・・
あっ、コピーなら残ってないんですよね?墨だからこそ!!

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会場には、さまざまの写本や、五十四帖すべての場面を屏風絵にした作品などがぎっしりと収められ、とても見ごたえのある内容でした。

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「書」だけでなく、「画」の部分と共に広く長く受け継がれてきた源氏物語。
江戸時代には、大名達によって豪華な絵巻も作られたようですが、当時の女性達に愛好された押絵の技法を使った屏風もありました。
折れ曲がった屏風の裏面や、巻き上がった掛け軸、箱のふたなど、薄く綿が入った押絵になっています。
今見ても、斬新だな〜と思ってしまいますから、押絵って、ほんとに古くて新しい、新しくて古い(どっち〜〜!)息の長い世界だと、つくずく思いました。
千年たっても感心してもらえる作品が残せるように、がんばらにゃ〜あきませんねん!

2008/5/29  9:37

楚々凛清  あれやこれや

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2008/5/28  2:07

箱たんぼ  こんなの見っけ

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いつも楽しい報告を寄せてくれるAKKO特派員から、今日は又、極めつけ!!
旦那さまが何かの懸賞で、お米が当たったと思っていたら、送られてきた物がこれ・・・
何と、お米の苗が6本!!

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発砲スチロールの箱と田んぼの砂も付いてて、自分で田植えを体験できるようになってるんですって!!
その名も「箱田んぼ
虫が付くかもしれないし、ちゃんと収穫ができないかも知れないそうですけど、楽しみですよね〜〜
おにぎり・・・ができるくらい、獲れるのかな・・・
AKKOさんはベランダでお百姓さんの苦労を味わってみるそうです。

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ちなみにこの「箱たんぼ」、買おうと思えば、お米10キロが買える位のお値段だそうです。





2008/5/27  0:59


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心斎橋教室のKさんは、大の御所人形好き。
これまで色紙で飾ってこられた5種類の御所人形を、10号(46x53cm)の色紙に張り替え、賑やかにに生まれ変わりました。
貼りなおし、やり直しが自由自在にでき、ガラッと違った雰囲気を楽しめるのが押絵の持ち味。
何事もすべてそういう風には・・・いかないんでしょうね・・・

2008/5/26  9:01

きになる西瓜  こんなの見っけ

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いつもこの時期、美味しいスイカを送ってくださるNさんから、今年はこんな珍しいスイカを頂きました。
長〜いツルが巻きついていて、その名も「きになる西瓜」
熊本の植木町というところは、もともと日本一の西瓜の産地ですが、そこで作られている、ほんとに「木になる」西瓜だそうです。
大きな西瓜が鈴なりに成ってるのを、想像するだけでも楽しいですね〜〜
みんなで眺めながら、美味しそうな中味に夢膨らませて、「気になる」西瓜です。
スイか、あまいか・・・今夜のお楽しみ〜〜

2008/5/25  10:12

町のカオ・その3  こんなの見っけ

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2008/5/24  12:35

すべてのめぐみを有難く  のんびり ゆったり

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5月の第4土曜日、毎年母校でバザーが開かれます。
今日、卒業以来初めて、校門をくぐりました。実に40年ぶり!(浦島花子!!)
教室のない土曜日なので、行こうと思えば行けなくもなかったのですが、なぜかご縁がなかったんでしょうね〜
生憎の雨にも関らず大勢の人出。
昔と同じように、赤い蛇の目で出かけました。
昔はミニで、今じゃミニクイ・・・ほっといて〜!!

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足が向かなかった一つには、地理的条件が大きいでしょうね。
バザーの日は車が入れないので、駅から10分ほど歩いた後、校門から校舎まで、かなりきつい上り坂。
ちょっと前までの、杖をついた状態では無理そう・・・
今では何てこともなく、整形のF先生に感謝感謝です。

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こんな日本庭園風の灯篭もあったり

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敷地のお山のお社でしょうか・・・?
昔はあまり気に留めてませんでした。

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英国風庭園に造られた「シェークスピアガーデン」も、できてから20年くらいたつようです。
新しい校舎も次々増えてはいるようですが、景色も空気も昔のまま。
タイムスリップした懐かしさでいっぱいでした。
企画広報室の方とお話しながら、学校もみやび流も、お互い同じような問題を抱えた状況に意気投合したり・・・
昔は、良いものだと自分で信じて努力さえしていれば自然と人が集まったのが、今はそのことを、いかにアピールして伝えていくかに懸かっている、つまり広報の時代だと。
選択肢が山のように増えた今、選ばれる立場の生き残りって・・・大変です!
でも、だからこそ、誠心誠意こめて、自分に与えられた道を一歩一歩真面目に進んでいくしかないのでしょうね〜

2008/5/23  11:26

スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」  今日の感動

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あきらめていた夢が叶う・・・
これほど嬉しいことって、ありませんよね〜!!
今日がそれでした。

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大阪松竹座で公演中のスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」
絹甫を連れて是非観に行きたいと思い、ネットで予約をしかけていたのですが、行ける日は状態、いてる日はこちらがダメ・・
そこへ「もし使っていただければ・・」と、降って沸いたような有難い頂き物が!!
教室の終った後、金曜4時半からという、またとない宝物のような2枚。
しかも、6列目のど真ん中!!
Yさん、ほんとにほんとにありがとうございました!!

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ヤマトタケルの初演は22年前。
新しいさまざまな試みで歌舞伎界に新風を巻き起こし続ける市川猿之助さんが、哲学者の梅原猛氏と共に作り上げた超大作。
歌舞伎本来の「歌」と「舞」が減少してきている今のスタイルに憂いを感じたお二人によって作られた世界は、音と映像を駆使し、息つく間もないほどの大活劇、スーパー歌舞伎です。
父と子の憎愛の葛藤を、国々の征伐を通しながら大スペクタクルで演じられていく舞台。
「天翔ける心、それがこの私だ・・・」と言いながら宙吊りで天に昇っていくタケル。
22年前の猿之助さんにも感動で涙しましたが、その猿之助さんを慕い、猿之助さんも後継者として育てられた市川右近さんも素晴らしかったです!!
猿之助さんと言えば面白いお話が・・・
先日、聡甫に言われて、そんなこともあったのか〜と。
高校の頃、ラグビーでそれはそれはキツイ練習の最中、膝の痛みをこらえながら何日もたってみると、疲労骨折していたことが後で分かった時もありました。
その時に私が何と言ったか。
「猿之助さんなんか、疲労骨折しながら宙吊りしたはったこともあるんよ。がんばれ!」って・・・呆れた親ですね〜〜



2008/5/22  23:48

国宝 薬師寺展  こんなの見っけ

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これ、何の木か、ご存知ですか〜?
東京のAKKO特派員が上野博物館の敷地内で写した、珍しい「ユリの木」の写真です。
春にはこんな、チューリップのようなお花をつけるそうです。

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実はAKKO特派員、今、上野で開催中の「薬師寺展」に出かけたそうで・・・・

上野の東京国立博物館では、「薬師寺展」が開催されています。
開幕から50日目(休館日を除く)の5月20日(火)、平城遷都1300年記念「国宝 薬師寺展」の来場者が50万人を突破したそうです。

奈良の寺内では日光・月光菩薩立像はその光背のために、また聖観音菩薩立像も厨子内にあるため、そのすばらしい側面や背面をよく見ることはできませんが、本展覧会ではこの3体の菩薩像をあらゆる角度から見ることが出来ます。

ということだそうです。
前に、お寺から初めて外へ移送される様子をニュースで見ていて、地元に居るんだからわざわざ博物館に行かなくても・・・なんて思ってましたが、外だからこそ、見れる部分があるんですねぇ。

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さすがにものすごい人の出で、入館するのに1時間待ち!!

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野口英世さんが「や〜や〜、お疲れさん!」って、言ったとか言わないとか・・・

2008/5/20  0:02

ここはどこぞ?  あれやこれや

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丸の内オアゾ

2008/5/19  23:57

真昼のケツ闘  やや個性派ねこ

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絹甫さんのお気に入り、ラッキーで〜す!
最近、この出窓がポカポカ、気持ちいィんだけど・・・
前の白いのがジャマ!!

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イタリー製の陶器だとかって、エラそうにクッションまで敷いて、態度デカ〜!!

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チョッと、押してやりましょうかね〜〜

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いち、に〜の〜〜

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えんがらや〜の〜〜

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よっこいしょ〜いちさ〜〜ん!!
一応 わたし、女です・・・

2008/5/18  2:06

ウエルカムボードde押絵  こんな押絵(押し絵)がありますよ

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押絵でできたウエルカムボードです。
朝日カルチャー教室のTさんが、お孫さん(新郎)からのご希望で、ご相談を受けたのが2ヶ月前。
ほとんどこれまでで始めての試みになるので、こちらも気合が・・・!
押絵は半立体のため、お花のようなボリュームたっぷりの可憐さという味わいが出しにくいように思うんです。
それと、当のお孫さんが最初に押絵を気に入られたきっかけがフクロウだったので、よし、それでいこう!!と。
土台の額に書き込む文字や飾り・・・これはやはり、素人作りよりちゃんと製品化されてるものを使う方が良いと思い、ネットを駆使した末、長野にステキな会社を見つけました。
鏡というのは、古来から「円満の力」が宿るもので、婚礼には欠かせないアイテムという考えから、すべて鏡でウエルカムボードを作っているアートエッチング長野です。
いぶしたシルバーの額縁に、美しく施されたエッチング。
結婚式の後は、お客様をお迎えするための鏡になるよう、敢えてWeddingの文字は入れませんでした。

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新郎新婦の衣装、駆けつけたフクロウたち、祝福のリボン、幸せへとつながる虹、、
すべて白のサテンから染めました。
光り物が大好きな私は、サテンが一番好きな生地ですが、きれいに貼るのがこれほど難しい生地も、ちょっとありません。
超ベテランのTさんですが、きれいにできないと、度々挫折されるのを「完成した時の輝きは、他の生地では絶対だめなので・・!」と、頑張ってもらった結果、最高の仕上がりになりました。
お式の当日、入り口で皆さんに賞賛され、お祖母様としての大役を果たされたTさんが喜ばれたのは勿論ですが、私にとってもほんとに楽しく、ワクワクするテーマに挑戦させていただけたのは有難いことでした。
そうそう、お約束のネーミング・・・
   鏡の中へ進んでいくと、そこには幸せに通じる奇跡の虹が・・・
ってなことで、鏡(Mirror)と奇跡(Miracle)と虹(Rainbow)をかき混ぜて、
     Mirrorcle Rainbow !!

2008/5/17  0:29

♪帰ろかな〜カエルのよそうかな〜  こんな押絵(押し絵)がありますよ

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心斎橋教室Kさんが、鳥獣戯画のカエルをしたいとのことで、手始めに2匹から作り出されました。
どんどん作りためて、横額くらいに仕上げるお積りで。
ところが・・・
足先の細かい大変さに、2匹でもう十分と、色紙での完成になりました。

2008/5/16  0:12

土足元気ん  やや個性派ねこ

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絹甫の家の、サンちゃんとアカキチ。
風薫る5月の陽を浴びながら、気持ち良さそ〜にごろんごろん〜
外から入ってくると、日向の匂いがして体は幾分ほこりっぽく・・・

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そんな体のまんまベッドに上ってくるんですから、布団の上はザラザラ!
ここで寝るということは、絹甫が外で転がってるのとおんなじですかね〜



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