2008/1/31  9:50

ネコに小判ジャコ  やや個性派ねこ

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淡路の美味しいちりめんジャコを頂きました。
クッキー(スコティッシュ系ミックスパチネコ)は温ためた方が好きみたい・・・

2008/1/30  9:28

松甫誕生秘話  今日の感動

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58年前の寒い今日、私はこの世に送り出してもらいました。
昔のことですから家で準備をしながら、もうそろそろ・・という時に、近くのお産婆さんを父が走ってお迎えに行ったそうです
準備と言っても、大酒飲みで医者の大叔父が酔っ払いながら聴診器を当て、これまた大酒飲みの父が酒盛りしながら産湯を沸かして待ってるんですから、酒好きの赤ん坊が出てきて当然ですわね〜〜
お迎えに行く途中で火事のお家があり、その消火もお手伝いしながら、「イキのいいのが出てくるだろう」と思ったそうです。ま、案の定・・・?
まだ10代で華奢な(信じられない?!)絹甫にとって、大変なお産だったでしょうが、お蔭さまで無事出してもらい、その後はスクスクもりもり!
病気はほとんど無縁ですが、ケガだけはま〜立派!!
小学校時代は、年中赤チンまみれの毎日でした
「松恵」という名前は、当時商船学校の学生だった父が、「松」と「緑」をお題にして(1月生まれなので)同級生全員の方につけてもらい、選ばれたものです。
私はこの名前が大好きで、名付け親の方にはとても感謝しています
いろんな人との出会いがあり、別れがあり・・・嬉しかったことも、チョッピリ悲しかったことも、それらはぜ〜んぶ私の大きな財産
気分はいつも青春真っ只中です
そりゃ〜、体の痛いところも出てきますし、モノを覚えるのに時間が掛かるようになったし、何より見た目が、クレオパトラだったのがクタビレオバン・・・ほっといて!!
2本の線って、交われば必ず離れますけど、平行線は絶対離れずにどこまでも伸び続けられますよね=====
付かず離れず、それでいてすぐに手の届く距離で見守りあいながら 「個」を尊重できる関係・・・これ以上の宝物はないと思ってます。
今を支えてもらっている大勢の古き良き友、先生、お弟子さん、地域の方々、そして58年前に大変な思いをしてくれた母を初めとする家族のみんなに、心から感謝しながら、新しい押絵の世界を広げられるよう頑張っていきたいと思います。
ウッワ〜〜、来年はもう還暦〜?!!来年のこと言ったら、自分で笑っとかんとね〜〜

2008/1/29  4:44

東西大名跡共演  お知らせ

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去年の5月、浪切りホールでの坂田藤十郎さんの舞台です。
今日、素晴らしいニュースが発表されました
東京の3月大歌舞伎で、荒事の第一人者、市川団十郎さんと、方や和事の妙、坂田藤十郎さんが歌舞伎400年の歴史上、初の共演を実現されることに!!
昼の部「陣門・組打」では団十郎さんが直実、藤十郎さんが小次郎・敦盛に、そして夜の部「娘道成寺」では、藤十郎さんが花子、団十郎さんが押し戻しとなられます。
喜寿記念と銘打って「京鹿子娘道成寺」を演じられる藤十郎さんですが、どんなに初々しく可憐な娘道成寺を演じられることか、とても楽しみです。
還暦、喜寿という年齢の壁だけでなく、命ぎりぎりの病をも越えて、ますます芸に艶と味が増してこられるお二人、きっと言葉にできない感動を与えていただけることでしょう。


2008/1/28  4:44

ワン・ツー  あれやこれや

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お気に入りのホームセンターへ行ったとき、何やら遠くの方〜からかすかに聞こえる犬の声・・・
駐車場で待たされているワン君二人でした。
これが赤ちゃんだと、怖〜いことになりかねないんですよね〜

2008/1/27  4:51

ツタンカーメンと王妃  こんな押絵(押し絵)がありますよ

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同じくツタンカーメン王と、香油を塗る王妃アンケセナーメンの作品です。

2008/1/26  4:43


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横顔と言えば、むしろこっちに似て・・・ませんか?そうですか・・・
30年近く前、エジプトに心惹かれていた頃の作品「ツタンカーメン」です。
昨年の展覧会の為にお借りしてきて久々のご対面を果たせたのですが、息つく間もないような日々の中、ゆっくりと向かい合う時を持つこともなく、二度目の別れとなりました。

2008/1/25  2:57

オニは・・・内にいる?  こんな押絵(押し絵)がありますよ

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節分が近いこともあって、能面の顰(しかみ)を基に聡甫が創った赤鬼の短冊です。
下絵を描きながら、私の顔の横へ持ってきては「うわ〜、そっくり!!」
聡甫は昔から、私の顔を見ては、獅子やオニにそっくりだと言っては笑うのです。
それを聞きながら絹甫だって「よくそんなこと言うね〜!」とか言いながら、自分だって納得の大笑い
そこへ学校から帰ってきた一輝にも同意を求めた聡甫が、「この押絵、誰に似てる?」と聞いたところ、「お母ちゃんの横顔!」
ホホホのホ〜〜〜!!!ざま〜ご覧遊ばせ〜でした!
もともと、仏像などでも憤怒の様相は、ただ単に怒りや怖ろしさだけでなく、こんなに道を示しているのに、まだわからんか〜〜という表情だそうですから、それを思うと、潜在意識の中の母親像なんでしょうね・・・
私が鬼似ということではなかったという証明です。

2008/1/24  1:16

ミンドロ島探検記  のんびり ゆったり

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幼友達の B特派員が、今回は海外から報告をくれました。
このきれいなホテル、フィリピンのミンドロ島にあるエル・モラ・ホテルです。
不動産と夢を扱う仕事をしていて、2年ほど前から、お知り合いの住むミンドロ島にホテル建設を進めてきていたのですが、ようやく建物が完成し、今回その視察に。

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ここはホテルの正面。

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こんなプールもあって、ステキでしょう?!
フィリピンの離島・・・って聞いてたんで、もっとその・・・小屋のような感じかな〜?って思ってたらビックリ!!
ここミンドロ島へは・・・

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マニラ空港からセスナ機に乗り換えて

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近くにある火山の火口湖を眺めながらしばらく飛ぶと

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ミンドロ空港が下に見えてきて

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いよいよ着陸!

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空港へはホテルから、赤いじゅうたんつきのお出迎え

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歓迎のワイン!?・・・は、お知り合いのおじさんだから

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チャーター飛行機のサービス会社の中では・・・

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ボランティア医師団(国境なき?)が順番待ち

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ホテルの食事を調査するのも今回の仕事
鳥や野菜は日本人にも、ど〜ってことないようですが、お米はちよっと??みたい

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でも、そばにこんなきれいなビーチもあったり、ちょっと足を伸ばして、何もない非日常を味わうのには、とてもステキそうなところです。
ここに沈む夕日は最高でしょうね〜
ホテルの優待もきっとあることでしょうし、一度出かけてみられませんか?

2008/1/23  9:00

寝坊助ロダン  やや個性派ねこ



2008/1/22  4:55

みやび流押絵インドネシア校  こんな押絵(押し絵)がありますよ

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年明けの5日から12日まで、聡甫はインドネシアのジョグジャカルタ訪問に出かけました。今回で6度目になります。
でも今回は観光ではなく、現地の方に押絵をご指導する使命を帯びて・・・
残念ながら、秋篠宮さまのジョグジャカルタ御訪問と、僅かに日がずれてました
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昨年、プンバイヨン第一王女様との奇跡的とも言える有難いお出会いの時、押絵がジョグジャカルタの産業として成り立つように指導して欲しいとのご提案があり、「喜んで!!」と、聡甫がお約束をしたのです。
この王女様は、地域の産業発展に多大な功績を納めておられ、紛争などで食や住を失った人々の暮らしが少しでも安定するよう、日夜、国内外を走り回っておられる方です。
最近では、打ち合わせもすべてメールで送ってこられ、その度、聡甫の背筋はピッ!
ホテルに着くや、王女様がお越しくださり、2時間に亘る綿密な打ち合わせ。
(その間、横を通る人たちはみんな、ビックリして振り返っていかれたようで。そうでしょうね・・・)
今後のことを考え、材料や道具類も現地で揃えるつもりでいたところが、明くる朝の教室始まりには、お話したものすべてをふんだんに王女様が調達して下さっていたそうで、その行動力に聡甫は圧倒されたようです。

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もっと驚いたことに、指導は朝8時半から夕方5時まで、5日間ビッシリ!!バイクで1時間かけて習いに来る人もいたそうです。
5〜6人のグループに分かれてもらい、最初の日だけはこちらで用意した教材を使ったのですが、2日目からは、自分達で描いた絵を基に、切って、ふくらみをつけて、貼ってという行程をすべて自分達でやってもらったところ、その出来上がりの素晴らしさは感動的です
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これはこちらで用意していった蝶々、1日目の課題教材です。
それが、二日目、三日目となってくると・・・

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みんなが思い思いの図柄を描いて、更紗の柄取りもすべて自分達で考え、ここまで出来るように!さらに・・・
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皆さんの独創性と手先の器用さは、想像はついていましたが、ここまでとは!
やはり、趣味の楽しみで習うのではなく、生活が掛かった状態で身につけるよう、王女様から選ばれた人たちは、必死さが違いますね。
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男性陣がまた、なかなかの腕前ぞろいだったようです。あっ、真ん中は現地の人ではなくて、聡甫です・・・
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国を越え、宗教を越え、押絵の技がその国の発展に少しでもお役に立てるチャンスを頂いたことは、これまで120年の流れの中で初めてのことです。
次はまた、5〜6月ごろ、来て貰えないかとの有難いお言葉。
この方たちが、がんばって押絵の種をインドネシアの地に育ててくだされば、どんなに嬉しいことでしょう。

2008/1/21  3:14


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祖母の小西義甫が主宰していた「阪神押絵研究会」の師範 Tさんの作品「牡丹」
紫色のグラデーションのバックに、ブルーの花びらと葉っぱという、とてもユニークな一作です。
牡丹というと、どうしてもピンクの淡い色合いを思ってしまいますが、この幻想的な青の世界が、私は昔から大好きです。

2008/1/20  9:21

♪ケーキをつけろ〜!  美味しいもの

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楽しいものを見つけて、お稽古の方にウケたい私です。
このケーキ、実はタオルもう1種類のチーズケーキも優れもので、年末大いに盛り上っていただけました。
ま、ケーキじゃないことはすぐにわかってしまいましたが・・・
ところが!!
お休みだったTさんにお送りしたところ、ご主人のお仏壇にお供えされてたらしいんです。それを見つけたお孫さん
  「おばあちゃん、あのケーキお下がりしていい?」
  「あっ、そうやね〜頂きなさい」
  「おばあちゃん!これ、ケーキちがう!!」
  「?!?!」
お菓子な間違いだったそうです。

このタオルケーキ、ご用命はこちらへ
http://www.makasetaro.com


2008/1/19  15:17

音はプチでも楽しさグラン  こんなの見っけ

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これ、何の表面だか、わかりますか〜?
実は・・・

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おもちゃのバンダイから売り出されている「∞(むげん)プチプチ」という商品。
私、あの荷造りに使うプチプチが大好きなんです!
仕事場では毎日沢山使うので、運送屋さんにあるようなのを天井から吊るして使ってるんですが、荷造りする時にどうしても(必ず!)鳴らさずにはいられませんね〜
そしたら、最近、そんなおもちゃがあると言うのを聞き、「え〜〜、欲しいわ〜〜!」って言ったのを一輝が覚えてて、昨日持ってきてくれました。(ババ、孫、逆さま?)ほんとにいつまでも、電池で無限にプチプチ鳴り続けます。
そして、100回目には、プチ!じゃなくて、他の音がするんです。
ドアのチャイム、犬の鳴き声、お○らetc.etc.
どうして人は、プチプチに心魅かれるんでしょうね・・・
プチプチにも色んな大きさがあって、精密機器が送られてくる時には、5ミリもないくらいのプチプチ。これは鳴らす楽しみがありません。
季節の果物、特に桃に入ってくるのときた日にゃ〜〜
直径3センチくらいだから、音も「プチッ」なんてもんじゃなくて、「ポッキュ〜ン」ですもんね〜!たまりません〜〜

2008/1/18  12:47

朝のお食事  やや個性派ねこ

ダンチャン 「コーヒーにします?それともフレッシュジュース?
        それとも、ボクの笑顔?
素敵な朝を〜〜!!

2008/1/17  6:53

13年目の1月17日  悼み

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1月17日、夜の神戸からの帰り道。
震災のあの晩には、まともに歩くこともできなかった神戸の町です。
年末年始の流れの中で、今日が終わると初めて私にとっての年明けという気がします。
13回目の「あの日を越えてなお」の法要を、押絵千体地蔵様を安置していただいてる神戸の常光院でしていただきました。
13年が経ったということは、もう小学校の中には、震災を経験した子がいないということなんですね・・・
何年経とうが、大切な人を失った悲しみ、悔しさは決して薄れるものではありませんが、その人たちに護られていることを、より強く感じるようにもなってきます。
小学校3年で震災に遭った少年。崩れたアパートの中から3時間かかって助け出してもらった自衛隊員の方への感謝の気持ちから自らも自衛隊に入り、その時の隊員の方に13年ぶりの御礼を言えたという記事がありました。
良いことも良くないことも、出合った以上、少しでも光の見える方へ進むきっかけにできればいいですよね。
私自身、あの時にもう一度命を与えられた者として、少しでも世のため人の為になれるよう、押絵という天職で頑張っていかねば!!といつも思うんですが・・・傷つけていることも多いでしょうね・・・



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