2007/3/31  3:13

チョボテン  やや個性派ねこ

クリックすると元のサイズで表示します
 空き家を住処にしているらしい野良の「チョボテン」(耳の横に、黒い毛のかたまりがあるので、こう命名)
最近はすっかり顔を覚えてくれたようで、仕事場へ向かう車が近づくと、こちらを向いてます。

クリックすると元のサイズで表示します
 咲きかけた花海棠越しの「チョボテン」

クリックすると元のサイズで表示します
 クローズアップにしてみると、野良のご他聞にもれず、風邪の後遺症持ち。目と鼻がアレルギーでやられてます。
可哀想だけど、野良で生まれ、外暮らしが長い子は仕方ありません。住む場所はいいところを確保してるみたいだけど、何をどこで食べれてるんでしょうね・・・
 ペットとして家の中で大事に飼われてる子はそれなりに可愛いんだけど、私はやはり、野良の孤高の姿に魅かれます。
人間との微妙な距離を保ちながら、決して媚びることなく、自然を友として一生戦い抜く。力尽きたところで土に帰る・・・カッコよさの極みですね〜!
 だけど、この写真・・・
風邪に過敏で、少しでも風邪気の人に近づくとくしゃみの出る絹甫に見せたところ、「あら〜可哀想にね〜」と言いながら、クシュン!「わっ!うつったわ〜〜」

2007/3/30  1:13


クリックすると元のサイズで表示します
たとえ近いところでも、以前は必ず車を使ってました。ところが最近は、杖を持たずにかなりの時間歩けることが嬉しく、近所の用事はできるだけ歩くようにしています。
 そうすると、こんな季節の移り変わりにも、しっかりと目がいきます。

クリックすると元のサイズで表示します
ここにも 春、春、春

クリックすると元のサイズで表示します
AKKOさんから送られてきた写真は100%の春!
東京はもう満開なんですね〜
ド レ ミ ハ ト〜〜のお花見

2007/3/29  4:45

新生!みやび流押絵  こんな押絵(押し絵)がありますよ

クリックすると元のサイズで表示します

 何だか、わかりますか〜?
今までの、うちの押絵に考えられない打ち出し方でしょ?
今年の秋、創流120年を迎える「みやび流押絵」が、この120年目を機に、名前を改めることに・・・というか、一つ増やしました。
 それは何かと問われれば・・・
ジャ〜〜ン!! 押絵工房 みやび
 実はこの3月25日から、「ケイコとマナブ」(ここからですと、ジャンルから探す→もの作り・クラフト→押絵工房みやび)というお稽古情報誌のネット版にお目見えすることになり、すぐにお知らせを!と思った矢先、輪島に心を奪われてしまい、ようやく今日のご報告です。
 これまで「みやび流押絵」を支えて来て下さった皆さまや時代に感謝を込めて守りながら、「押絵工房 みやび」として、若い方たちにも親しんでいただけるような押絵を目指していきたいと思います。
今まで以上に、皆さまのお知恵と愛を、「押絵工房 みやび」に!!
よろしくよろしくお引き立てのほど、お願い申し上げます。

2007/3/28  2:34

がんばる輪島  今日の感動

クリックすると元のサイズで表示します

 ご心配頂いた皆さまに、大徹さんの元気なお顔を!
往復950キロ、14時間(普段なら、片道5時間少しなのですが、有料道路の一部が通行止めになってるため)の旅でしたが、ほんとに行けてよかったです。
 思いがけない訪問を、びっくりして喜んでいただけました。
この二日間、どれほどお大変だったことかと思いますが、一応片付けも納まり、今日からお仕事を再開されてたのには、こちらもびっくり!
 工房とお店の中の商品も、ほとんどが無事の状態で、「この有難さは、人の力の外にある不思議としか考えられません」と。
まだお水は通らず、外壁に亀裂が入ったところもありますが、想像していたような悲惨な光景はなく、途中の道も、もう早や修復されていて、車が飛び撥ねることも少なかったです。
ただ、それは地域によって相当違うようですが・・・
 最も大きな打撃を受けた「門前」と言う場所には、瓦礫を運び出すトラックや、神戸の震災でも大活躍してくれた自衛隊の車がいっぱい集まっていましたが、自分の時のことを思うと、カメラを向けることはできませんでした。皆さまの一日も早い復興を、ただただお祈りするばかりです。
 

2007/3/27  2:27

輪島へ足達  あれやこれや

クリックすると元のサイズで表示します

 今週はどこの教室も無いという、年に1度あるか無いかの珍しい週。まるで、輪島の大徹さんへ行けるように、天が計らってくださったようです。
紙コップ、紙皿、割り箸、おしぼり、サランラップ(紙皿に巻いて使うと、洗えない時、紙皿の節約にも)この辺は、みんながすぐに思い出しました。
 飲用のお水は勿論いりますが、生活用水もあると便利なもの。たとえ1日でも、給水車のところへ行かれなくて済めば・・と、これも。
あとは、日の持つ食べ物、奈良漬、果物、ジュース、クッキー、そうそう、のも忘れず! 私の定番、茶巾寿司もできました〜
あとは・・・お酒も欲しくなりますね。お好きな福寿を1本。ミックスナッツも。
いざとなると、何も考えがまとまらず、行ってから、あ〜あれも持ってくればよかったな〜とか思うんでしょうが、とにかく、ご無事をこの目で確かめに、行ってきます。

2007/3/26  5:08

12年目の神戸  あれやこれや

クリックすると元のサイズで表示します

 「百万ドルの夜景」と言われた神戸が、震災の後は20万ドルくらいになったでしょうか・・・あれから12年。もうすっかり当時の面影はないどころか、あの頃よりも大きなビルが建ち進んでいるようにさえ思います。
 輪島では昨日の地震以来、160回を越える余震が続いており、地域の皆さんはどんんなに不安な夜を過ごされたことかとお察しいたします。
あれだけの地震が起きた後に、まだ余震が何日も続くなんて、私たちも経験がなかっただけに恐怖の上積みでしたが、2〜3日もすると、「〜〜ん、今のは・・4」「いや〜、3よ」とか、当て物みたいに言えるようになってました。人間って、したたかに創ってもらってると思います。
 昨日、大徹さんがお電話で、「神戸と違って火が出なかったのが救いです」とおっしゃってましたが、同じような規模の地震が起きても、ほんとにその場所によって、受ける被害の質と量には差があるかも知れませんね。いずれにせよ、これからが大変な復興の時を迎えられることになります。
 神戸、そしてこの前のジョグジャカルタ、今回の輪島。
自分が経験してつくづく思うのは、何か災害が起きても、身近な場所でないと、なかなかその立場になって感じられないということです。だからこそ、その近い人は、温度差のある人たちに語りかけていく役目を負うんでしょうね。
無事を祈って叶えられた次は、何をすればいいのか、当時を振り返りつつ、自分に出来ることを考えていきたいと思います。 

2007/3/25  17:24

安堵!!!!  

 今やっと、輪島の大徹さんに連絡が取れました!
皆さんのご無事を聞いた途端、ほ〜〜っと力が抜けました。
私たちも経験したことですが、今、お家の中の倒れた家具を起こしたり、割れたガラスを取り除いたりしながら、なんとか寝起きできる場所を作っておられるところです。
 電気はもう来ていて、ガスはもともとプロパンなので大丈夫。ただ、断水してしまってるので、給水車を頼りにしなければなりません。
食べ物は、避難所になっている学校へ・・・
 いつも何が起きても明るく笑い飛ばされる方なので、今も普段どおりの元気なお声で「いや〜〜、エラいことになってますわ〜〜」と。
きっとこの元気で乗り切っていかれると思いますが、これからの道のりが想像できるだけに、辛さもひとしおです。
あの時、自分が受けたさまざまな嬉しかったこと、有難かったことを、もう一度よ〜く思い出してみます。

2007/3/25  14:49


クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します






 今朝、地震を感じ、「・・1かな・・2?」と思いながらテレビをつけると、なんと輪島が!どこで起きても大変なことは、経験したものとして痛いほどわかるのですが、輪島と言えば、とてもお親しく、お世話になっている輪島塗の「大徹」さんや、西塚先生の居られるところ。
 ずっとテレビを見守りながら、ご無事は信じているものの、当然お電話も通じず、ただただ祈るばかりです。
 あの阪神大震災の時、テレビを見ながら芦屋のことがわかるまで食事も喉を通らなかったと言われたことを、逆の立場になってみて実感しています。
 左は聡甫の作品「春宵」をはめ込んで作られた輪島塗の屏風。(この作品は輪島にあります)
右は絹甫の作品「古典の調べ」に合わせて、古楽器の塗りが施された衝立風2枚折。
 こうした素晴らしい輪島塗の技とのコラボレーションを楽しくさせていただいてる大徹さんを初め、地域の皆さんのご無事を祈ることしか出来ないんですねぇ、今は・・・



2007/3/24  9:24

春一杯  あれやこれや

クリックすると元のサイズで表示します
家のすぐ近くに、京都に本拠を置くおかき屋さんが6年ほど前にできました。
お味も良く、手頃なお値段で包装もステキでよく使うのですが、きのう行くとすぐにこの「さくら茶」が出てきました。
目から春〜ですね!桜の塩漬けって好きなので(桜餅ももちろん葉っぱごとがぶり!)ツルっといただきました。


クリックすると元のサイズで表示します

お店の外にはこんな子が・・・
ネコのような・・・やっぱり狸でしょうね・・・


2007/3/23  5:25

渡る世間は神ばかり  こんな押絵(押し絵)がありますよ

クリックすると元のサイズで表示します
神戸教室、Oさんの新作、「木蓮に尾長鳥」です。
手元にあった原画には題名がなく、鳥の名前がどうにもわかりません。
「学僊」のサインだけが何とか読み取れたので、ネットで検索したところ、明治時代の日本画家、大庭学僊(おおばがくせん)にたどり着きました。
ほんとに便利な世の中になりましたね・・・って、年寄りみたい?
山口県の出身ということで、早速下関市立美術館へコピーをお送りして、何の鳥か、お教えいただけませんかとお手紙したところ、あくる日にすぐにお返事が!!
とってもご親切なお手紙と共に、この絵と対になっている別の絵のコピーまで添えられ、感謝感激でした

クリックすると元のサイズで表示します
何の鳥なのかがわかるまで、お仕上げがなかなか出来なかったのですが、それからはす〜っと筆が運び出し・・・
お会いしたことも、訪れたことも無い地の方に助けていただいたのが嬉しく、感謝の気持ちに自分の本をお送りしたところ、またまたご丁寧なお葉書を
「こちら方面へお下りの節には是非お立ち寄りください」と。
お〜〜〜、将来の夢である全国縦断展覧会、山口県は下関に決まりですね〜〜〜

2007/3/22  8:49

見た人はラッキ〜  やや個性派ねこ

絹甫の秘蔵っ子、ラッキーです。
頭も愛想も良くて、こんな可愛い子はない!と、本人はのたまうのですが、
反対意見もチラホラ・・・
出来てきた屏風の写真を撮ろうと広げた途端、イッチョかみ・・・

世の中の動きにも敏感で・・・


2007/3/21  4:01

さくら〜さくら〜〜  こんな押絵(押し絵)がありますよ

クリックすると元のサイズで表示します

東京では開花宣言も出たことなので、桜の押絵を・・
ハガキサイズ(10x15cm)の押絵に、ゴールドの縁がついてます。
名づけて「メタルフレーム」 
この桜は、桜博士と言われた笹部新太郎氏が、何百年たっても生き続けられる桜ということで生み出された「笹部桜」をヒントに作ったものです。

2007/3/20  3:07

超カンタン夜食  美味しいもの

クリックすると元のサイズで表示します

夜9時を過ぎてから、物を食べてはダメ〜とかいいますよね・・・
でも、夜が白む頃まで起きてる身としては、なかなかそうはいきません。
これが私のお気に入り定番メニュー
ココット(別に普通の小鉢でも)に卵を1個、ポン!
ラップをピンとかけて、楊枝で3ヶ所、プツッ、プツッ、プツッ!
レンジに入れて45秒、チ〜〜ン!
ウスターソースを、ポト、ポト、ポト
45秒で出来て、たったの80Kcal.
美味しいんだわ〜これが!!

2007/3/19  1:33

63%の春  のんびり ゆったり

クリックすると元のサイズで表示します
白木蓮が名残を惜しんでいる横で

クリックすると元のサイズで表示します
シオンや

クリックすると元のサイズで表示します
桜草が真っ盛り

クリックすると元のサイズで表示します
桜だって、もうこんなに!

クリックすると元のサイズで表示します
出られないネコにも・・・

クリックすると元のサイズで表示します
入れないネコにも・・・
かすかな春は平等にやって来ています

2007/3/18  14:24

ふきふき 見る見る  あれやこれや

クリックすると元のサイズで表示します
今日は携帯のカメラから投稿してみます。
何しろ、こんな可愛い携帯ストラップを見つけたもンで!
大好きなマンハッタナーズのネコつき。

クリックすると元のサイズで表示します
単なるストラップではなくて、中には拡大レンズも!

クリックすると元のサイズで表示します
もともとの働きは、メガネと携帯液晶画面のお掃除です。





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ