2007/2/28  9:27


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心斎橋教室のEさんは、このハコベルを持って教室へ。この日の作品は「シャポー・ブーケ」洋服も帽子も髪飾りも、すべてサテン地を使っていますので、見た目にはヒカヒカきれいんですが、押絵的にはと〜〜っても貼りにくく、高度な技を要求される1品です。ちゃんとこたえてくださってます

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「シャポー・ブーケ」の色紙を窓から抜くと・・・
もう一つ中に作品が!
「ハコベルdeハコベル」と名づけたこのカバンの押絵、実はハコベルの窓枠の中にまた小さなハコベルが。そしてさらにその窓枠の中に、もうひとつハコベルが!そしてまた・・・もうおしまい
2枚くらいの作品を一緒に入れておいて、途中で紙芝居できるのが、またみんなの楽しみなんです。
その場その場で顔を変えられたら・・・どれが本物・・・?

2007/2/27  1:08

仲良し?  美味しいもの


2007/2/26  2:53

神戸市民交響楽団定期演奏会  今日の感動

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神戸の文化ホールで市民交響楽団の定期演奏会があり、行ってきました。友人がクラリネットを演奏していて、去年から行くようになったのですが、毎回超員のお客さま! 一緒に行った友人曰く、「それほど素晴らしい演奏だから当然!」と。
今回はベートベンの「英雄」とブラームスの交響曲第1番、そしてアンコールにヨハンシュトラウスという、たっぷり聞き応えのある素敵な2時間でした
日頃、目の前にある片付けないといけない仕事でいっぱいいっぱいの時間を過ごしている身に、昔のウイーンの町をゆったり歩いているような、とても豊かな気持ちになれるひとときでした。
でもね・・・そのクラリネット奏者は幼稚園からの幼馴染で、○○ちゃんと言ってたようなころからの知り合いなので、ステージ上の立派なタキシード姿を見ると、ま〜立派な大人になって・・・!と、思ってしまいますね(笑)

2007/2/25  0:11

芸術は爆発・・・?  今日の感動

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何に見えますか〜?
迫りくる赤に、毅然と立ち向かう黒、はたまた、燃え盛る炎を悲しい目で見つめる黒い影。ロールシャッハテストのようにも見えませんか?
実はこれ・・・お皿に絵の具を溶いてたら、ちょうど人の顔のような形が現れ、おっ、ブログブログ・・!とで1枚。偶然の産物って、面白いですよね〜

2007/2/24  5:08


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今頃、うちわ〜?なんですが・・・
実はこのうちわ、朝日カルチャーに去年から入られたOさんが持っておられたものを、連れて来てくださったんです。
震災からもう営業されなくなりましたが、以前、阪急芦屋川のすぐ北に「あしや苑」という、かま風呂(今で言うサウナ)で有名な、お料理もとっても美味しい料亭がありました。そこのおかみさんが押絵の大好きな方で、大きな屏風や衝立もいっぱいお持ちいただいてたんですが、毎年夏には、上得意のお客様に押絵のうちわを贈っておられたんです
毎年3〜4種類で100本ほどを、30年近くに亘ってお頼まれし、春ごろからいつも、その年のテーマを考えてましたっけ・・・
当時西宮におられ、このうちわをもらわれたOさん、その頃はまだご自分の時間が持てない時期で、いつかきっと押絵の教室へ行きたい・・・と思いながら、20年たった去年から、その思いを実現されたのです。
絹甫も私もほんとに懐かしく当時を思い出すと同時に、一つの作品が何十年もかかって人と人とを出会わせてくれるって、不思議でありがたいものだな〜と感謝感激!

2007/2/23  5:01

♪も〜いくつ寝ると ひな祭り〜♪  こんな押絵(押し絵)がありますよ

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神戸教室のOさんが、昨日仕上げられた市松さん(45x53cm)です。
ご親戚のお嬢さんへのプレゼントとか・・・喜ばれるでしょうね。
女の子の着物は、菊の柄が刺繍してあります。男の子の着物についている宝尽くしの柄は、すべて絹甫の手描きです。そして、チラッと見えてる家紋は、Oさんちの「抱き冥加」の御紋。作品の中に、作られた方の御紋をお描きするようにしてるんですが、いつも、複雑な御紋でないことを祈ってます。

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教室からの帰り道、信号で止まったら遥か向こうにこんなものが。お花のお鉢で作られたお雛様。考えますね〜〜!
超望遠(って、交換レンズなんかないんだけど)だったので、あまり鮮明じゃないけど、雰囲気だけでも・・・

2007/2/22  3:32

食べてしまいたいくらい、可愛い  やや個性派ねこ

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今夜のおかず?!
ネコ嫌いの人には耐えられないでしょうね〜(笑)

2007/2/21  3:08

心の故郷、ジョグジャカルタ  こんな押絵(押し絵)がありますよ

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「夕べの祈り」と題した、聡甫の作品です。
インドネシア大好き兄弟が最初にジョグジャカルタ(yogyakarta)行きを計画したのが3年前。最初のテロが起きる3日前のことでした。運よくというか、無念のキャンセルをして、まだ見ぬジョグジャの無事と平和を祈りつつ、この作品が生まれました。

その次の年、やっと初めての現地行きが叶い、2回目の昨年には、念願のバティック(現地特産の更紗)とワヤンクリッ(伝統芸能の影絵)の制作体験に出かけました。弟をカメラマンとして伴って・・・
そこで今度は、帰国後1週間であの地震が!
なんとも、通り過ぎるだけでは済まされない、深い結びつきを感じてしまった兄弟は、それぞれのやり方でジョグジャの復興を願う道に入り込んだようです。

弟の雅は、楽しい記録のつもりで取りためた現地の子供達や風景の写真を絵葉書にして販売、それを新聞社を通じて現地へ送金するという方法。この企画には、今お読みくださってる皆様にも、ほんとに温かいご協力をいただき、ほんとにありがとうございました。
そして4代目の聡甫は、この「夕べの祈り」の作品材料を教室の生徒さんにお買い上げいただき、その金額を、お世話になったジョグジャの工房で、皆さんの代わりにお買い物をしてくるという方法をとり、これにもまた、多大のご参加をいただき、感激いたしました。
1月に三度目の現地を訪れ、二人は写真の子供達のほぼ全員と喜びの再会を果たせ、工房の人々にも大変喜んでいただくことができました。道路などはまだ、完全ではないようですが、確実に復興は進み、警備対策も万全だそうです。同じ震災を経験したものとして、少しでも多くの方が、以前のように観光で訪れるようになって欲しいと思いますねぇ。

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これは「ベチャおじさん」と名づけた新作。
ベチャというのは、昔のリンタクのようなインドネシアの自転車で、これに乗って観光をさせてくれるそうです。ジョグジャには、世界遺産であるボロブドゥル遺跡をはじめ、多くの観光スポットがありますが、何十年も前の日本の原風景を見るような思いがします・・・って、私はまだ行けてないんです!!

2007/2/20  1:31

タナ子といえば 子も同然  やや個性派ねこ

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one little...

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two little...

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three little cats

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four little...

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five little...

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six little cats

2007/2/19  2:58

強い味方  あれやこれや

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最近の私のお気に入り、ニンニクの力です。
東京に行く新幹線に乗るときはいつも、お茶を持って乗り、絶えず喉を湿らせるようにしています。喉の乾燥が風邪の大敵だから
この間もお茶を買おうとして、ふと見ると、キオスクの冷蔵庫に「ニンニクの力」が入っているではありませんか!疲れ予防は勿論、眠気覚ましや、少し風邪気味のときにも、と〜ってもよく効くんです
同じ飲むなら、これを飲んでいこう!と、1本買って乗り込み、座席に置いてチビチビ・・・なんかこれって・・・おじさんの風情?

2007/2/18  12:08

感動の夕べ  のんびり ゆったり

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遥か彼方にライトアップされた大阪城。ブレブレが却って幻想的?
夕べは教室のあと、この大阪城近くにある、いずみホールで「声明(しょうみょう)」の会がありました。
わかりやすく言うと、経文のミュージカル(大ざっぱ過ぎてごめんなさい)のようなもので、普通は目にすることも耳にすることも少ない儀式の世界を、コンサートホールを使って一般の人に味わってもらえるよう、数年前から始められ、夕べもいずみホールにいっぱいのお客さまが、雨にも関らず詰め掛けられました
16人の正装された僧侶の方たちが客席の通路にずら〜っと並ばれ、最初に「ウォ〜〜〜っ!」と、大地の果てまで響き渡るような素晴らしいお声で始まり、リードのパートを取られる方(これがお知り合いの佐伯公応師)の後に全員が答える形で進んでいきます。単に儀式の再現というだけでなく、一部の隙もくるいも無い、見事な芸術品を見せていただくような感動の2時間でした。時折、会場いっぱいに舞い散る散華の美しい様子に身もこころもうっとり・・・・
疲れた体と心に、栄養たっぷりのひと時を味わうことができました。

2007/2/17  0:51

マメタボリック症候群  やや個性派ねこ

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上から見ても・・・

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前から見ても・・・

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横に見ても・・・

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たてに見ても・・・・・


2007/2/16  1:43

コラボ de ブラボ〜  こんな押絵(押し絵)がありますよ

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今月の東京教室には、嬉しいおまけがついてました。
帰りに名古屋で途中下車して、バンドの頃の相方、Midoと落ち合って味噌煮込みうどんを食べてきたんです。初めての体験、味噌煮込みうどん!
こしが強く太い麺が美味しいお味噌に煮込まれ、小さな土鍋の中でグツグツと服に掛からないように着て食べるエプロンをつけたまま、外へ行くところでした。美味しかった〜〜!
Midoの本業は「絵本作家」 豊かで、類まれなる繊細さの中から生まれる独自の世界。その作品を布で表す、つまり押絵にして、最近コラボッてます。これはその第1作、「ルルルンルン」・・・あっ、原題は何だっけ?

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これには「キノコの森」という題をつけました。これまでの押絵になかった世界がまた広がり、教室の方達にもとても喜んでいただいてます。

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みやび流オリジナルバッグの「ハコベル」(作品を持ち運べるので、この名を)に入れるとこんな感じに。

2007/2/15  0:29

600キロ旅したお雛様  今日の感動

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第2水曜は東京教室の日。今回も、お昼は東京在住の小学校仲間との楽しいランチに10人ほどが集まりました。
ところでこのメンバー、手芸の達人ぞろいで、み〜んながいろんなことをこなせるんです。書き込みでお馴染みのAKKOさんが、こんなステキなお雛様をみんなに作ってきてくれました。ペーパークイリングと言って、細く切った紙をクルクル巻きつけてパーツを作り、それを組み上げていく、非常に細かい作業です。5cm正方の小さな色紙の中に暖かな春が広がりますね〜


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横から見ると、こんな感じ。この紙幅は3mmです!

2007/2/14  2:45

和・洋 なんでも取り揃え  こんな押絵(押し絵)がありますよ

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神戸教室 Mさんの「藤とこるり」
藤の花びらの一番小さなところは、5mmくらいのボール紙を布でくるんであるんですよ。8号(53x46cm)の中にひろがる「和」の味わいが伝わるといいのですが・・・


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同じく神戸教室 Iさんの「大地を飛べ」
同じ鳥でもがらりと雰囲気が違いますでしょ?
これは私の大好きな、アフリカンポップアートのティンガティンガからの作品です。
遥かタンザニアに、思いを馳せていただけますように・・・



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