2006/11/30  4:52

ポインセチアの似合う頃  あれやこれや

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毎年この時期になると、どうしても「赤」と「緑」のクリスマスカラーを求めるようになりますね。そういえば、今までポインセチアを押絵にしたこと、なかったですねぇ。明日を 乞うご期待!

2006/11/29  4:26

ひとはな咲かそ〜♪  あれやこれや

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お花の終わったカニシャボを、去年からなんとなく置いていたら、この間からどんどんどんどん見事になってきました。そろそろ、ブログデビューかな?と。
お気づきでしょうか、このアングル。そうです!まさかのま〜〜
地面に腹ばいになって撮りました。気分はまさに、植物写真家!

2006/11/28  3:35

うち〜ら陽〜気な・・・  やや個性派ねこ

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左から 「ナツミ」「デブリン」「ジュンコ」
一応、3人娘です。血縁、地縁、まったくなし。
ガムテープの貼った靴箱に入れられ、公園の隅っこに置かれてたジュンコ。
ガソリンスタンドの裏に捨てられてたナツミ。
紙袋に入れられ、玄関前に置いてあったデブリン。
みんなみんな、大きく、可愛く(そう思ってるのは私だけ?)育ってますよ!・・って、見てるわけ無いですね、捨てた人が・・・
捨てた人にとってはお荷物だったんでしょうが、拾った私には宝物になりましたよ。

2006/11/27  4:34

今は亡き アシロちゃん  やや個性派ねこ

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捨て猫軍団の我が家の中で、唯一と言っていいくらいの、我が家で生まれた子です。その頃、拾った子が次々増えて、名前をつけるのもなかなか大変になってきて・・・かわいそうにこの子、せっかく家で生まれたと言うのに、
2匹の姉妹で、手の白い子は「テシロ」、足の白い子は「アシロ」なんて手抜きの命名となってしまい、後々子供達からヒンシュクもんでした。

この写真は、19年目を迎えてなくなる直前。歯が全部なくなってるので、舌が見えてます。ネコは大抵、自分の最期を感じるとでていってしまうんだけど、この子は絶対に手の中で逝かせてやりたいと思ってました。

多分もう今日当たりだろうなという日が、うまく家に居れる日だったので、朝からずっといっしょにいたら、やはりその夕方に、私の手の中で息をひきとりました。ともに暮らした19年。私自身の歴史をずっと見守ってくれてた子でした。

実は今日は、この夏、自分が愛する山に愛されすぎて、命を落とした親しい友を偲ぶ会だったもので、アシロちゃんを出してやりたくなったのです。

生きてる姿に会えない寂しさはどうしようもありませんが、思いの中では永遠に生き続けてる人やネコがいっぱい回りにいてくれます。そしてその人たちの支えてくれる力は、時が経てば経つほど、強く感じられる不思議にいつも感謝しています。

2006/11/26  4:43

大地の恵  美味しいもの

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今日は、押絵でもなく、ネコでもなく、お野菜。
これは、そんじょそこらのお野菜とは訳が違うんで・・・
私は、人生の師と仰ぐ方たちにいっぱい恵まれてるんだけど、このお野菜は、その中でも特に子供の頃から憧れてたご兄弟の弟さんの手作りなんです。

以前からずっと、国内外に渡って有機農法の研究をされ、楽しい農業を目指して一念発起。震災の少し前くらいから、岐阜にその土地を得られ、持ち前のバイタリティと人なつっこさで、これまで奥様との二人三脚でがんばってこられました。

レストランに納める商品ができるまでになられ、馴染みの無かった土地にもかかわらず、このお野菜でないと!!というお客様もどんどん開拓していかれました。

毎年、この時期になると、恵の収穫をお送りくださるんだけど、これが最高!!
食べるのが惜しいような(それでもちゃんと頂くんだけど若くて柔らかな、お野菜そのものの味がギュッとつまった、それこそ大地の恵なんです。でも、残念なことに、これが最後の「ふるさとまごころ便」となりました。

年齢的にはまだまだお若い(私+9だから・・)んだけど、農業というお仕事は半端な肉体労働ではないのと、これまで支えてくださった消費者の方たちに、責任ある商品をお届けできる自信が揺らぎ始めたので、それでは申し訳ないと、今年いっぱいで農業に終止符を打たれることに。

いつもそれはそれは美味しく、ありがたくいただくんですが、今年はまた格別の思いで味合わせていただこうと思います。長い間、ほんとにお疲れ様でした。
でも、来年からは、神戸の地に「お帰りなさい!」になるので、それがとても楽しみなんだけど・・・
記念に写真を。


2006/11/25  1:21

ミニ傘・雪月花の「月」  こんな押絵(押し絵)がありますよ

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月の字、お月様、お団子・・・いろいろついてますが、これもまた、ちゃ〜んと閉じることができるんです。

今日は朝日カルチャーの教室日。先日、88歳で旅立たれたOさんが25年近く通ってこられてた中ノ島。ここ何年かずっと、朝のお天気をとても気にしていました。最高齢で足の具合がもひとつのOさんにとって、雨や雪の日は、どうか気をつけて出てらしてくださいねって、祈る気持ちだったんです。

今日は皮肉なくらいの良いお天気。もう気にする必要が無いのかと思うと、新たな寂しさが・・・

折しも今日から、新しく入校された方が。押絵を何よりも愛して下さってたOさんがご自分の替わりに引き合わせて下さったような気がするくらい・・・

一つの命が終わって、ちゃんとその遺志を託されたもうひとつの新しい命が芽生えたんだな〜と、命の不思議をつくづく感じてしまいました。


2006/11/24  2:43

お鍋の季節??  やや個性派ねこ


今日は朝から寒かった〜〜

こういう時は、これにかぎるのよね!

今夜の中身はなにかナ・・・

もう少し、あったまっとこ〜っと。

後ろの壁は、ミド姉ちゃんのミニ額コーナーで〜す

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2006/11/23  3:35


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人と人とが出会えば、必ずいつかは別れの時がやってきます。辛く、悲しく、身を裂かれるような思いを幾度となく経験しながら、それを良い思い出にと、頭と心を切り替えていく術を手に入れることが、年を重ねるということなのでしょうか・・・

昨日、20年以上ご一緒だったお稽古の方が亡くなられました。いつも変わらない優しいお顔は、まるで観音様のようでした。あの方から、人の噂や悪口などというものを、たったの一度も聞いた覚えがありません。押絵がお好きでお好きで、足が少しご不自由になられてからも、1時間以上かかる道のりを、一生懸命通ってきておられました。
私たちの顔を見れば元気になれると、2週間一度の教室日のために、健康を必死で保っておられたようです。

去年は、これまでに作りためてこられた作品で、初の個展をされ、ご本人やご家族は勿論、私たちまでどれだけ感動させていただいたことかわかりません。今となっては、ほんとにあの時、思い切って開催されてよかったな〜とつくずく思います。

80歳を越えてなお、ご自分の生きがいに挑戦され続けたOさん、そのお姿に周りのみんなもどれだけ力をいただいたことでしょう。もうお会いできない寂しさはどうすることもできませんが、折に触れ思い出すというよりも、いつも胸の中に存在を感じるお付き合いをさせていただいてた気がするんです。ほんとにお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。明日は最後のお別れに参りますね。そう、最後の最後までなんというお心遣いでしょう、私たち3人がちゃんと伺えるように、教室の日を外して逝かれましたね・・・

まさか遺作になろうとは思いもせず、カメラに収めていた作品を載せさせてください。



2006/11/22  3:43

ハッピ〜  やや個性派ねこ

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うちのネコが種切れというわけではないんだけど、ま、たまには少し見栄えのいい子も入れた方がいいかな?と。今日のは母の秘蔵っ子、ハッピーです。この子も、元々は捨てられ猫で、3匹まとまって置いていかれたんです。
ちょっと見、アメショーみたいなんだけど、実際は混じりモン・・・だから捨てられたみたいで・・・ひどいことする人が多いです。結果的には、ラッキー、ハッピー、クッキーと、母が即座にひとまとめの命名を思いつき、幸せな生活が始まったのでした。

今日(実際はもう昨日の21日)は、ひいおばあちゃんに当たる初代絹甫の37回忌でした。17回忌の時に、高野山に曼荼羅を奉納させていただいたので、早いものでもうあれから20年が経ったわけです。ギェッ!20も年取った〜〜

皆さんのお蔭で完成した押絵曼荼羅。当初のあでやかな色合いが、お山の空気やお香に包まれ、何ともいえない落着いた色合いを漂わせ、しっくりと金剛峰寺の大広間でいつも私たちを迎えてくれています。大好きだったお大師さまのおそばで、初代絹甫は今もなお、押絵をしながらお山の人たちを笑わせている姿が見える気がします。

来年はその初代絹甫がみやび流を興してから120年目を迎えます。
一口に120年と言っても、長いですね〜。10年ひと昔だから・・12むかし・・・
20むかし位までは がんばって残していかねばねば!

2006/11/21  5:16


今日もまた、怪奇の館が出てくるだろうと期待している友の裏をかいて、押絵ネコで・・・
今日は朝から、目の中がコロコロして気持ち悪く、夕方ぎりぎりに目医者さんへ飛んでいったところ、目玉の表面の一部が、ズルズルに剥がれてるとのこと!
原因は、アレルギー的なものと使いすぎとのこと。
アレルギーは多分ネコ・・・使いすぎは・・・仕事とパソコンも含めると、1日のうち、目を使わないのは3時間程度だから、当然といえば当然かも。
でも、どちらも、「やめろっと言われても〜♪」やめるわけにはいかないことだから、うまくだましだましいかねば!
人間50年もしてくると、いかにメンテナンスをうまくしながら、細く(太いけど!)長く、与えられた命を大事に生きていくかが勝負だと思いますね。若い頃は、な〜んにもしなくても、肌はつるつる、え〜声は出るし、スタイルもそこそこ、オシャレしてもさまになる。いろんなことが衰えるなんてことは、想像だにしなかったように思います。
でも、これからは、スのままではなく、いかに残されたものをフル活用して、自分をいとおしみ、キラキラではないかもしれないけど、渋い光を放てるように努力していくかにかかってるのかもね。
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2006/11/20  2:42

狭いながらも楽しい・・・  やや個性派ねこ

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私はどこにいるでしょう・・?って、いるわけないけどね。

寒くなってくると、どこまでが誰かわからない、お団子状態の毎日です。

母の家にも沢山いるんですが、在りようがぜんぜん違うんです。一人ひとり

がばらばらに存在してて、くっついて寝てる子なんて、考えられません。

うちの子達は、みんな捨てられていった子ばっかりで、新入りを入れる時は

いつも、「はい、仲良し仲良しね」と言いながら輪に加えてきたせいか、いつ

もひとかたまり。

母に言わせると「ひっつき虫やねぇ」私から見ると、母の家の子達は協調性

不足ですが。

そうそう、この可愛いくて気持ちの優しい子達のことを、柄があまりきれい

じゃないからと、我が家のことを「怪奇の館」なんて名付けた友がいました。

見てるでしょ?

2006/11/19  10:09

ダンちゃん  やや個性派ねこ

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昨日は心斎橋の教室の日。いつもならこの時期、それはそれは見事な銀杏並木が
黄金色に輝き、今日はそれを貼り付け〜〜って楽しみにしてたら・・・
まだ黄色交じりの薄緑状態で、いまいち。

暑がりの私は、こんなに温かな年ということもあって(ほんとはちょっと、かなり
さぼってて)先週やっと衣替え
ネコの手も借りたい!とは言ってないのに、ちゃ〜んとお手伝いしてくれるダンちゃん。
生まれてすぐの小さい時に、東京で学生生活を送ってた次男が道で発見。これまた無類のネコ好き。ほんとはその日、長男の子供が生まれたので、その子を見るために帰省するとこでした。
ところがところが!道の真ん中で、カラスにつつかれそうになってる子猫を発見。
しかもその子、片目がつぶれてて見えてません。すぐに拾って休日診療のある動物病院へ直行。3日3晩の手厚い看護のお蔭で危うく命をとりとめスクスク成長。
今では6キロの好男子に。でも、そのダンちゃん騒動のおかげで、次男が帰省して初甥を目にするのは、かなり後のことになりました。甥っこに勝ったダンちゃんのお話。

2006/11/18  7:54


クリックすると元のサイズで表示します  これまでいろんな分野の方とのコラボレーションをチョコチョコやってきましたが、和傘の日吉屋さんとの出会いが今年の大きなできごとでした。

日吉屋さんは、京都だけでなく、日本全体の中でも、もう数箇所しかない和傘の製造販売をしておられるとこで、その美しさは100年を越えてずっと日本人の心に響いているように思います。

20代から(ついこの間の話!)大好きで愛用していたのも、こちらの和傘でした。
その和傘に押絵をつけて、しかも閉じられるようにできないかしら・・・と、小さな胸と大きな頭を悩ませて考え抜いた結果・・・できたのです!!

傘に「寿」の字を押絵にしてつければ、まさに「傘寿」のお祝いにぴったり!
教室の生徒さんたちも、プレゼント用に心をこめて・・・

2006/11/17  7:30


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あと50日足らずで、もう新年。
でもまぁ、まだ44日ありますから、1000時間以上は使えますけど

来年の干支は「亥(いのしし)」
いのししって、可愛そうなくらい自分の干支でもあまり好きじゃないと言う人が多くて
なんとか、可愛いのを提供したいなと思ってました。

これは先日、朝日カルチャー大阪校で1日講習の時、皆さんに作っていただいたものです。1時間半の限られた時間の中で、にこにこワイワイ、ある程度必死に楽しまれながら、皆さんが仕上げて持ち帰られました。

出来上がった押絵を満足そうに眺められるみなさんのお顔を見る時が、私たちにとっての至福の時。いろんな時間をやりくりして、朝の早い時間に大阪まで出てこられ、ご参加いただいた皆さん、ほんとにありがとうございました。見てもらってるかしら・・?

あの日は、私なんて影も形もない頃のみやび流押絵をご存知だった方も来られ、こちらもびっくり!
60年近く前に、初代の1日講習を受けに来られた時、今の2代目はまだ10代の
幼かりし頃で手伝ってたらしく、その方曰く、「ほ〜んまに 細〜て、きれいな方でしたわぁ・・」
「そうですの、昔はカリカリでしてねぇ、ホホホホ〜」と2代目。エライ太って悪かったわ〜!なんて、言ってませんけどね(笑)



2006/11/16  4:13


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今日のブローチは、ふくろうマニアのMemeのために、もう大分前に作ったんだけど、
見本として教室を持ち歩いてて、まだ肝心のMemeの手元に行ってないものです。懲りずに、楽しんで待っててね。



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