2011/6/18  23:51

5日間の夢物語  やや個性派ねこ

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フェンスを行ったり来たりして遊んで・・・

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すぐそばでご飯食べるのも平気になって(赤いのは私の足)

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お腹いっぱいになって・・・

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きれい好きのお母さんネコは、食後の顔をきれいきれいして・・・

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夜は金網ドアの外で寝て・・・

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子供たちもくつろいでいたのが・・・!!!!

2日前に、全員プッツリ姿を消しました。
不思議というか、当然というか、私のせいです。
今回、こんなに可愛い子たちが親といっしょに現れた時から、
気持ちが常に半々でした。

「6匹くらいまとめて面倒見てやろうじゃないの!!」って気持ちと、
「これだけ可愛いけりゃ、喜んで貰ってもらえそう〜〜
それより何より、親の避妊手術が先決!
可哀そうなノラを増やすだけだから」と。
その為に、少しずつ少しずつ信頼関係を築きかけていた矢先の出来事。

昔のように出入り自由な暮らしがさせてやれない今、囲いの中に入れきることにも逡巡する私です・・・
果たしてそれが、自由を愛するネコにとって、天国なのかどうなのか?

お世話になっている獣医さんは、地域の猫たちを捕獲しては避妊手術を施し、
増えないようにして戻してやったり、里親を捜すことにも全力投球されている方。
I-padに取り込んだ写真を見て頂いたところ、子猫はもうすでにひと月近くなっている頃だから、親の次なる妊娠の為にも、1日も早い捕獲が必要と。
その為の捕獲籠を持って行ってくださいよと・・・
子猫も可愛がってもらえる里親さんを探すのが一番いいでしょうと・・・

その晩でした。みんなが姿を消したのは!
最初は訳が分からず、不思議で不思議で・・・
でも、聡甫にも言われました。
「自由に子育てして楽しんできたのが、ご飯はちゃんともらえるにしても、ここに居たら捕まえられて不自由になるのがわかったんよ」って。
仰るとおりでした。
そのくらいの気構えと察しが早くなければ、このせち辛い世の中、5匹の子供達をきれいに逞しく育てながら連れ歩くことなんて、到底できなかったでしょう。
淋しい気持ちはなかなか消えませんが、ますますネコという生き物が好きになりました。

仕事、家事、両親と病気のロダンの世話で、ほんとはいっぱいいっぱいの状況も汲んでくれ、しばしの疲れ安めに甘い夢を見させてくれたんでしょうね〜
ありがとう、みんな!
人から嫌われないように、でも自尊心だけは持ち続けて立派に育ってね!
書きながら、また新たな涙が・・・
いえいえ、そんなことではあの親子に笑われます。
想い出を大事に、今自分に与えれた責務を果たせるよう、がんばろ〜っと!

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