2010/3/9  3:59


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東京教室のOさんは、中学時代の大の仲良し。
高校2年で東京へ引っ越してからも、年賀状のやり取りは続いていました。
そのOさんが教室に来てくれるようになってから、気分は正に「もう中学生!」
パッチワークを長年やってきたOさんですが、どんどん押絵の楽しさに
ハマってくれてます。
これらはすべて自分で原画を描いて、手元にあった縮緬の風呂敷で柄取りをし、
ステンドグラス風に仕上げた作品です。
花びらや葉っぱも、うま〜く模様を生かして、いい感じになってます
邪道で怒られそう・・・と可愛く笑うOさん。
とんでもない!!
それどころか、習ったことを元に展開し、独自の世界を見せてもらえるのは、
ほんとに嬉しいことです。

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「ハコベル用に季節の水仙を作ってみたの」
Oさん自身、今感じている押絵の楽しさを、どうやって次の世代に伝えて
いけば良いか・・・
私の最大課題にも、新鮮な意見をいっぱい提供してくれました。
〜〜〜ん!
新たなエネルギーが、私の中に吹き込まれている感じです

今日もひと押し、よろしくお願いします!!
  
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タグ: 押絵 縮緬 ハコベル



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