泳がせ五目  釣り

今日は三重県鳥羽市の魚勘丸さんに、仲間内8名の貸し切り状態で

カタクチイワシの泳がせ五目に行ってきました。

泳がせといえば大物釣りをイメージして、イワシ餌だとヒラメや太刀魚釣りが有名ですね!


泳がせ専門の釣行は、去年のアラと一昨年のハマチ釣りだけでして、

ほとんどがコマセ五目でお土産や餌をつってから、
アジやサバやイカ等々を付けてのお遊び泳がせ釣りしか経験がありません。

てか、この泳がせお遊びが大好きで、小アジが釣れると良く遊んでしまいます(笑

泳がせでは大した釣果は上げた事は無いですけどね(汗


今回は、湾内で餌のカタクチイワシを釣ってから、沖で五目釣り。

メインターゲットは、マハタ。

他には、キジハタ・ヒラメ・マトウダイやカサゴ等々が釣れるみたいです。


天気は曇りから雨が降ったりやんだり状態で、ウネリが多少入っています。

釣座は、右舷トモに座らせて頂き、前に4人と後ろに4人と別れた感じで餌のカタクチイワシを釣ります。

やっぱり苦手のサビキの多点釣りは、いまいち。

後ろの釣座には、苦手の人が集まってしまったみたいで、カンコの中に餌が溜まって行きません。

船長がカンコの中を覗いて、まだこれだけ〜?と 嘆かれるほどです(大汗)

前の釣座は、充分な餌が釣れているみたいです。

少しイワシ釣りの時間を延ばして、沖へ移動して餌のイワシも狙いながらポイント方面へ。


鳥山があり、餌釣りどうぞの合図で、後ろでは餌釣りに精を出します。

船長も竿を出して、ジギングでホウボウを掛けていました。

前の釣座の方の中には、餌釣りの仕掛けを下ろしてマトウダイを釣ったりされてる方も・・・


しばらくして、船長がカンコを覗きに来て、良いやろ! との事で、本命ポイントへ移動。

左舷後ろの2人が、マトウダイを釣り上げます。

右舷ミヨシでは、60cmのヒラメ。


私にも、ようやく良いアタリがあり、竿をしならせ楽しいやり取りの末上がってきたのは、

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41cmの本命、マハタ君でした^^;



細ハリスだと、カサゴが良く釣れてくるので太めのハリスをメインに使いました。

針は、孫無しだとすっぽ抜けや掛け損ないが多かったですが、アタリはソコソコあり楽しめました。

根掛かりで道糸を引張った時に、船底で55m高切れしたのが、痛かったっす(涙)


釣果はこんな感じで、
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マハタ41cmと、メバル30cmが嬉しいです。

カサゴも、23〜28cmと良型揃いでした。


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マハタは、歯が鋭いですねぇ〜〜〜!




3種のお刺身食べ較べ@@  解るかなぁ〜?


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メバルとカサゴは似てますね! 上がメバルです^^;


釣り餌のカタクチイワシは、甘露煮中です。

マハタの刺身は少しだけ食べて、残りは熟成中^^;

マハタのカマの焼きが大好評でした。




今回の釣行は、自分の中で一番好きな釣りだと思います。

魚種が豊富で小物から大物まで釣れてしまうこの釣り。最高に楽しめます。

何が釣れるか解らない、このドキドキ感がたまりません@@


今回、誘ってくださった、たけさんを始めご一緒した皆さま、ありがとうございました。
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