カワハギ大会で感じた事  釣り

ポイントに着き、釣り開始が6時50分ぐらいから始まり、納竿の12時30分までの5時間40分。場所移動は数回あったが、前半と後半で大幅に場所移動。

前半は、波風を避けた感もあり、湾内と言いますか、内海側でした。
ここでは周りの方全て(右舷側)が、カワハギを釣り上げておられました。

いろいろ誘いを変えたり、餌を変えたり、仕掛けや針を変えたりしてみましたが、何か誘い方?が違うのでしょうね。カワハギらしいアタリは数回有りはしたんですが、針掛りしてくれませんでした。

左隣の方は、ここで5枚、3人左隣の方は4枚、右隣が3枚、でした。私は、当然0枚です(泣)。

ここで関心したのは、左隣の方がカワハギ竿は持って来ているだけで、使っていたのは、シーバス用のジギングロッドだったことです。(見た目細くて、バスロッドぽかった)

ジギングロッドらしくしなりも有り、カワハギの竿とは全然アクションが違う感じでした。

10時ごろに場所替え〜〜〜。外海側に移動。この時に船中最高は、左舷ミヨシ側の方で12枚と聞かされ、今から行く所はカワハギ少なめで、フグがメインの釣り場なので、カワハギは坊主を覚悟しました。

波風が結構有り、移動の度に波しぶきが掛かるほど。後半になって、船酔いでダウンされる方が増えました。

外道のベラ等がポツポツ釣れる程度で、前半より活性低め。たま〜にフグが釣れる程度だったが、3人左側の人がカワハギを上げた。カワハギも釣れるんだ〜と関心すると同時に、是が非でもカワハギを釣りたいと思った。

波と風で多少釣りづらいし、仕掛けが飛ぶ飛ぶ。後半だけで、6ヶの仕掛けとオモリをロストした。(前半2ヶロスト) 先回の釣行では、1ヶだけのロストですんだんですけどね。

また、3人左側の人がカワハギを上げたと思ったら、後ろの方も大物を上げている。
終了時間30分前で、カワハギ坊主覚悟していた所に、ようやくカワハギのアタリと独特の引きが感じられた。

やっと1枚をゲット出来た。3人左側の人も釣っていた。続けてすぐにまたゲット。また続けて、それっぽいアタリで合せばっちり決まったので、3連荘のカワハギゲットと思っていたら、ヒガンフグでした。

丁度、私の誘いに魚が合わせて?くれたみたいです。後半右舷で釣れたのは、6枚のみでした。11人中3人しか釣り上げていません。

左舷で後半4枚釣った人がみえたらしいですが、前半トップの人は0枚。不思議ですね〜。
坊主の方は、2名ほど診得たみたいですが、船酔でほとんど釣りされなかった方みたいです。

3人左隣で釣られていた人は、前半4枚・後半3枚の計7枚で2位。全後半共に釣られていました。

カワハギは、どんな釣り方でも釣れるらしいです。反面、パターン・タイミングが合わないと釣れません。考えすぎても駄目ですね。センスの釣りなのかな〜?

 いかにアタリを出して針掛りさせれるか?ですね!!!

なんだか、カワハギにハマル人が多いのが分かる気がします。上手くなれないかもしれませんが、末永く続けて行って、とりあえずは“ツ”抜け目標に頑張りたいと思います。

0




AutoPage最新お知らせ