2009/5/8

ものごと順序も大事だな オージャンズ12  映画

こないだBSでやっていたのを録っておいて「オーシャンズ12」、見たわけです。

やっぱりシリーズを順に見ないとちんぷんかんぷん。
映画の評価もかなり分かれるのもわかる気がします。


僕は「13」を先に出張の飛行機なかでみちゃったし、いまさら最初から見直すのもと思いつつ「12」を見たわけで。
「11」からみていいかないとストーリーに追いつくのに時間かかりますね。
しかたないので今度DVDを借りてみておきましょう。

それを差し引いても楽しめる映画であることは間違いないです。
とにかくスタイリッシュ。
音楽も映像もセリフも。
役者も豪華。
映画好きにはネタ探しという楽しみもありそうな気がします。
もう1回見直してみようかな、ってね。
ブルース・ウィリスのカメオ出演も楽しいし、ジュリア・ロバーツの笑える役柄もあり。

「12」を見て「13」を思い出すと、「13」は主役の一人、カジノ王のアル・パチーノ、オーシャンに手を貸す宿敵にアンディ・ガルシア。
そして舞台はカジノとくればこれはやはりゴッドファーザーへのオマージュでもあったんですね、って今頃気がつきました。

きっと映像やセリフにもいろいろ仕掛けがあるに違いないので、やはり「13」ももう1回見なくちゃいかんな。。。
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2008/10/7

さよなら緒形拳さん  映画

あまりに急すぎて、本当に亡くなったとは思えません。

俳優、緒形拳さん。

いつも存在感のあるいい演技をし、出演するどの作品も駄作がない日本の映画界のなかでも稀有な人だったのではないでしょうか。
この人が出ている作品なら間違いはないのではないか、と思わせる数少ない俳優さんでした。

その緒形さん最期の出演作となってしまった倉本聰脚本として最後のテレビドラマ「風のガーデン」がもうすぐ始まりますね。
死を迎えつつある息子の父役というのも、あまりに奇遇とはいえ、いったいどんな気持ちでこの役を引き受けたのでしょう。
制作側もこんな筋書きがまっているとは誰も思っていなかったでしょうね。

実際にドラマを見てみないとわかりませんが、緒形拳さんの死という現実を前にはたして僕も冷静に見られるのかどうか心配です。

子供のころ5年間ほどでしたが過ごしたことのある富良野。
「北の国から」でその思い出を強烈にフラッシュバックさせてくれた倉本聰さん。
自分の思い出とともにあるあの地を舞台にしたこれが最後のドラマかもしれません。
北海道放送制作「うちのホンカン」シリーズからずっとファンだった倉本作品の締めくくりとしても、じっくり鑑賞するつもりです。

緒形拳さん、どうぞ安らかに。
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2007/7/9

「ホロビッツのために」がいよいよ公開  映画

以前、このブログにも書いた韓国映画「ホロビッツのために」がついにこの夏、日本公開されるそうです。
ありがとう、シネカノンさん!

邦題は「私の小さなピアニスト

うん、まいいでしょう。そのとおりです。

なにしろ機中でここは、というところで中断されてしまいましたので、今回はきちんと最後まで見させていただきますよ。
はい、これで前売り券2枚固いです。

この映画のキーとなる音楽ですが、またまたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番らしいです。
ラフマニノフといえば彼の名を一躍ポピュラーにした「シャイン」という映画がありましたね。当のご本人も映画そのまんまのキャラでしたが。

最近では「のだめカンタービレ」のなかで玉木君が弾き、上野樹里ちゃんが感動するシンってのもありましたが。あ、これも第2番。

ロックファンにはエリック・カルメンの「All By Myself」という名曲も、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番カバーだった!といのも有名なところか。

 なんでこんなにラフマニノフばっかりもてるんでしょう?



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2007/5/22

私的映画百選  映画

今まで見た映画でベスト100は?
っていわれて、リストアップするのは結構大変。

100本挙げるのも、順位付けもね。

そんな暇なことをやっちゃった人がアメリカにいました。
ちなみにそのリストはこちら↓
http://acrentropy.blogspot.com/2007/05/for-those-who-just-have-to-know.html

ふ〜ん、だいたい見たなー。でもアメリカ映画ばっかしじゃん!

と思ったら、なんとこの方、カウントダウンPVまで作っちゃてるし↓(汗)

http://www.youtube.com/watch?v=FExqG6LdWHU

これみて納得。
カウントダウンするにはナンバーいるもんね。
よくやった!お見事!!
これにスペイン語、フランス語ならともかく、日本語とかヒンズー語とか、わけわかんないのはさむのさすがに無理っしょ。

100本は無理だけど、ベスト10くらいなら…

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2007/3/5

DreamGirlsにスタンディングオベーション!  映画


グラミーをとってから日本でも人気上昇中の映画「DreamGirls」見てきました。

http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html

ミュージカル仕立ての映画のせいか、そこかしこでついつい拍手したくなっちゃう衝動に!
なによりジェニファー・ハドソンの歌には感服!
気持ちはスタンディングオベーションでした。音はださずに拍手まねだけ。
(香港とかだともう観客大のりでしょうね)

エピソードもみんな実際にあった話をベースにしているので、登場人物にダイアナやベリー・ゴーディ、スモーキー・ロビンソンなんかを重ね合わせると実にリアルに見えてくるし、音楽好きならぜひチェックしていただきたい映画ですね。
モータウンって何?っていう客層もいっぱいいたけど、これをきっかけにファンがふえるといいね!

マイミクのiKOさんも指摘している通り、ビヨンセにいたってはまさにダイアナそのものじゃん、っていうメイクもすごいです。

ひとつ気になったスタッフがデビッド・ゲフィンというお名前。
この映画の製作Dreamworksの創設者である人だけど、そういえばこの人アサイラムレコードの創設者でもあった人。
音楽には精通している彼だけに、この映画の製作にはそれなりに思い入れもあったんじゃないかしらん?



映画をみた感動そのまま、自宅でSupremesのアンソロジーを久々一気聞き。
曲の背景や、グループの変遷など映画そのまんまに新たな感動をもって聞けたのも、Dreamgirlsさまさまです。

またみたいね、この映画。
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2007/2/26

怪獣モノ2本だて!  映画



韓国映画 「グエムル」



去年気になっていながら観ないうちにおわっちゃった映画、DVDでやっと鑑賞。
設定は在韓米軍が勝手に廃棄した毒物から異常発生した怪物のことなんですが、そのストーリー展開はとってもユニーク。
ある意味強引というか、それあり?っていのもなくはないけど、まぁ怪物設定自体が荒唐無稽なわけで、細かいことは気にしない気にしない。

でもこんな怪獣ものってなかなか日本でも、ましてハリウッドではありえんね。


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2006/12/11

蒼井優恐るべし  映画

最近なにかと多い60年代、70年代ものノスタルジー企画。

グリコのおまけに始まり、アミューズメント、フード、音楽、映画などなどてんこ盛り状態。
やっぱしね、あの時代を懐かしむ人が40代から60代にかけて集中しますから。
これは売れる、っていうのはわかります。

映画「フラガール」もきっとその延長上と思いつつ、ハワイアン好きとしてはチェックせねばなりませんね。

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