2009/12/13

冬支度。いまさらですけど  雑記

もう12月なかばだといのに、大掃除も年賀状の目処も一切たっていない今日このごろです。

冬にはかかせない愛用のコート。
もうかれこれ15シーズン使っているコートがかさかさになってきたので、今日は思い切って油をぬることにしました。

コートはこちら↓

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オイルドコットン(12月14日追記:Waxed Cottonが正しい名称でした。修正修正)という特殊な加工をした布を使ったコートで、イギリスでは漁師からビジネスマンまで広く愛用されているコートです。
表面の油分が抜けてきて、地の生地がすっかりでてきてしまい、これでは防水効果も防寒効果も発揮できません。
そこで定期的にオイルを塗らねばならんです。

オイルはこちら↓
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製造元(イギリス)へ送ればきれいにやってくれるんだけど、作業代と送料を考えると、手間でも自分でやることにしました。
このコートは穴があいてもメーカーが有料で補修してくれるので、使おうと思えば一生使うことができます。

一度リペアをしてもらって使っていますが、また小さな穴ができているので、2年後くらいにはまたリペアが必要かもしれませんなぁ。

特性のオイルをヒーティングしながら、スポンジで少しずつ延ばし延ばしして塗っていきます。
BGMはなんだかよくわかりませんがジョニ・ミッチェルにしました。
全然関係ありませんね。

1時間ほど、全体にぬりこんで、あとは1日〜2日陰干しして表面をおちつかせておしまい。
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これでこの冬も活躍してくれるでしょう!


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2009/10/13

富良野をあらためてバーチャル旅  雑記

もう少し富良野を歩いてみた。
もちろんストリートビューのうえでだけど。

当時住んでいた家を訪ねる。
板張りのボロ家で、すきま風を防ぐのにビニールシートをはりまくって、それでも寒くって布団が凍るくらい寒かった。
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今のこの家ならかなり快適そうだな。


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ここのポストの前で写真をとったんだっけ。
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位置は昔のまんま。
無辜な笑顔だね。


みんなどんな大人になっているんだろ?


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ここは昔と変わっていないようだ。
「金星ストアー」
おもちゃの殿堂のような存在で、それこそトイザラスのようなビッグな店だったはずだけど、やっぱり意外としょぼかったりする。

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当時、市内で病院、役所を除き唯一、エスカレータを持っていたデパート。
3階建以上の高さを誇る建物はここだけだったしね。
外観はずいぶん変わったけど、規模はさほど変わっていないようだ。
迷子がでるくらい年末は混雑していたけど、今はどうなんだろう?


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父の勤めていた銀行。今は看板はかわったけど、建物はもしかしたら変わっていないようだ。
札幌の本店の意匠を意識した作りになっているあたりは、当時の銀行の立場をよく表している。


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当時立て替えたばかりで、市内で市立病院を除き唯一エレベータを装備した建物だった。
社会見学として学校単位で、このエレベータにのって展望台まで上がった覚えがある。
上から市民を見下ろそうという権威主義的象徴だな(笑)

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通った小学校も様変わりしている。
当時はペチカが各教室にあって、暖炉のようなところに石炭をくべるのが日課だった。壁に煙突がはりめぐらされ、壁全体が暖房になっていた。
煙突のメンテとか燃料の問題などで校舎建て替えとともになくなったのだろうな。


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2009/10/9

Google ストリートビューで富良野を歩く  雑記

幼稚園にはいってから引っ越した富良野。
小学5年生まで住んでいた町。

Googleストリートビューが地域を拡大したと聞いて、早速街を歩いてみた。

通った小学校、住んでいた家、なにもかもが変わってしまった。
40年以上たってるんだから当たり前だけどね。

怪獣映画を見た映画館も、父が勤めていた銀行も本体ともどもなくなっている。
駅前もずいぶん変わったなぁ。
あのころはもっとにぎやかに感じてたんだけど、まぁ田舎しか住んだことのない子供だったからね。
子供も数も当時と今とでは雲泥の差だろうし。

友達の家の商店もなくなってしまっていた。
今、彼はどうしているんだろう?
跡はつがなかったのかな?

登校途中にあった肉屋さんもなくなっている。
いつも宙吊りにされた首のない鶏が吊ってあったっけ。
滴り落ちる血をじっと眺めて、時間がたつのを忘れてしまったことがある。
子供のころってそういうものに妙に引き寄せられることがあるものなのかな。

蹄鉄をうっていた裏の馬小屋ももちろんない。

いつも遊びにいっていた近くの栄町公園。
ここだけは当時も今も代わり映えしていないようだった。
砂場も今も昔も同じところに位置し、同じように子供たちが遊んでいる。
周辺にあった田んぼはすっかりなくなっていたけど。

当時はあぜ道だらけだった市内の道路も、すっかりきれいになって、風景も様変わりしている。

お金と暇があればすぐにでも飛んでいって、自分の足で確かめるところだけど、なかなかそうもいかない。
そんなとき、バーチャルに訪ねることができるGoogleストリートビューは、なかなかのものだと思う。

プライバシー云々が騒がれる日本で、問題視されることの多いサービスだけど、使い方によってはとても便利で楽しいサービスだと思うけどね。

そうそう、ひとつ見つけてうれしかったものがある。

住んでいた家のすぐ近くにある四つ角のポスト。
昔のような寸胴のポストではないけど、今も同じ位置に便りを待ってたたずんでいた。
このポストの前で、友達3人でポーズをとった写真が手元にある。

なんのポーズか?



当然


「シェー!」

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2009/6/28

お台場ガンダムはなにを思う  雑記

土曜日、仕事で久しぶりにお台場へ。

ここは今、ガンダムの実物寸のモデルが展示してあるということで、世界のアニメファンから注目が集まっている場所です。

仕事のあいまに興味深々でみてきましたが、やっぱりその存在感はすごい!
僕はガンダム世代ではないけど、こうして架空のキャラクターがリアルに再現される、というのは感動してしまいます。

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公園には外国人も含めガンダムファンと思われる人たちがひっきりなしに訪れ、感嘆の声をあげていました。
時間がなかったので、周囲を歩きながら写真をとった程度ですが、ほとんどの人が足をとめ、感慨にふけるようにたたずんでいたのが印象的。

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このガンダムをながめながら、なんとなく「大魔神」を思い出しました。
昭和30年代生まれには忘れられない「特撮映画」の代表作。
圧政に苦しむ世の中で、子供たちや女性たちの身を捧げる覚悟の願いを聞いて、埴輪のような姿の石像が鬼の顔に変身し、悪人どもをこらしめる、という単純な物語。



その大きさといい、メッセージといい、今の政治不信、戦争が軽々しく論じられるナショナリズム溢れる世の中のなかで、なんとなく重なる部分があるように感じます。

ネットで世界中に駆け巡るこのガンダム。
日本からの平和のメッセージとして世界中のアニメファンに届き、平和や非戦の動きへと向かうといいのですが。

妄想大きくしすぎて、いざとなったらこのガンダムが動き始めるなどということは考えないように。

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2009/6/16

Analog never dies  雑記


最近、会社の近所に花●牧場カフェってできたんです。

近くに倉庫兼事務所があるんですけど、あの仕入れ量をみていると、やはりあそこはパチモンだってことを認識せざるをえませんね。
牧場の牛の数、従業員の作業工程からいって、今の供給体制はどうみてもオカシイ。

北海道に行かれる方はぜひ同じ十勝に本店を構える六花亭へいってみてください。
従業員のお菓子に対する姿勢、接客、店の雰囲気などなど、本物と偽者との違いを見ていただきたいと思います。
お菓子に添えられたメッセージや、季節感などなど。
それでもなお生キャ●メルを買いたい、という方は並んでも、抱きあわせ販売でもお好きにどうぞ。ホームページをみくらべたらその品格の違いも明らかだす。

六花亭→ http://www.rokkatei.co.jp/
花○牧場→ http://www.hanabatakebokujo.com/index.php

さてさて、LPをA-Z逆順に聞こうと思っていても、なかなか時間作れなくてやれていません。
棚から出して、レコードひっぱりだして、拭いて、ターンテーブルにのっけるだけなのにねぇ。。

でもアナログは永遠に不滅です。
アナログといえば、勝手に終了させようという愚行の地上波テレビですが、最近は「アナログマ」の活躍もあって、心強い限りです。




CGでプロモビデオまでできちゃうんだからすごい世の中だ。
これもクリエイティブ・コモンズ?



うちのテレビも現役生活25年目。
リモコンもどっかいっちゃったけど、まだまだ生きているぜ、ベイベー!

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2009/6/16

あの方の国は…  雑記

物騒な国がまた騒いでますね。
笑い飛ばすくらいがいいようです。


ちょっと前にはやったやつとか。



これは笑える。


日本では将軍様のことをきちんとタイトルとおりに放送しているのはなにか遠慮でもあるのかな?
アメリカでは「独裁者」と必ず枕言葉がついて放送されていますが。
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2009/4/22

名前がとんでもないことに?  雑記

以前からその傾向はあったものの、最近の子供の名前はかなりぶっとんでいるものが出てきているそうです。

http://www.insightnow.jp/article/3263

名前をみても読めない、という意味では僕の名前もそうです。
宅配便の人から「きとくさん、いらっしゃいますか」といわれたこともあり、正式な呼び方で呼んでくれた人は過去に一人もいません。
画数も多いので、小学生のころテストなど「名前を書く時間」の分、ハンディキャップを感じたものです。

それはさておき。

まるで場末のスナックか、暴走族のような当て字はやめたほうがよろしいかと。
名は体を表す、ではないですが。


今も昔もその時代の流行があるのはしかたのないことですよ。
その昔、沖縄の女性だったら「かま」とか「なべ」とか生活雑貨にされてましたし、うちの祖母は「いか」ですよ?

「いか」 →「烏賊」でしょうかね?

子供心に年賀状を書くときなんぞ、いつも悩んでいました
「どうしておばあちゃんの名前は○○子とかじゃなくて、『いか』なんだろう」と。

時代背景とかを考えれば、女の子より男の子を尊重する気風、一家がやっと食えるかどうかの状況下で、成人する前にとっとと嫁にだすのが当たり前の時代です。
しかたないことかもしれません。

ずいぶん前に「悪魔」と名前をつける、というので一悶着ありましたね。

犬の名前なら「かわいい」で片付けられますけど、ペットじゃないんだからさー。その子が将来、成人として人と付き合うことを前提に、もう少し深く考えてもいいのではないでしょうか。

世のオピニオンリーダーが、そうした風潮に逆行するようなアクションを起こすのもありですよ。
皇太子一家を見習って宮沢りえさんあたり、生まれた子供にはこの際「一郎」とか「太郎」、あるいは「花子」とかでいっていただきたいものです。

ちなみに知り合いのペットの名前で変わったところでは

1.「焼きそば」「チャーハン」「月餅」という3匹を飼っているご家族。明らかに中華好き。

2.「王様」「酢豚」という2匹を飼っているピースのご親戚家族。絶対名前がダブらないと思ったそうです。差別化ポイントですね。

3.「キリン」「エビス」とビールブランドで固めるご家族。次は「アサヒ」「サッポロ」はやめて「ホッピー」でお願いします!「チンタオ」でも。

などいらっしゃいますが、ペットは自立することはないので、親が面倒を見る立場。全然OKですけどね。

ちなみにうちの「ピース」は「白熊ピース」のドキュメンタリーを見て、妻がつけました。
「ピース」なくせに「アグレッシブ」な奴ですが(汗)

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