2006/3/8

Ali Farka Toure  音楽

ChieftansのDVDがすっかりお気に入りだった今日このごろなのに、そのChieftansとも共演したことのあるアフリカはマリのブルースマンAli Farka Toureが亡くなった!




もう10年以上前だったと思うけど、日本に来たとき見に行きました。渋谷のクラブ・クアトロだったかな?

とにかくもうめちゃくちゃプリミティブなギターというか、キャッチのとおりアフリカのJohn Lee Hookerか、Lightnin' Hopkinsかっていう感じで、ぶっとびました。
あれにスライドいれたらもうぜったいHound Dog Taylerです。

僕ら日本人にはあんなふうにギター弾けないよねー。
って偏見でしょうか。

ちょうど同時期に来日したことのあるコラの奏者Toumani Diabateとの共演盤が遺作になってしまったようです。


この演奏もマリのホテルでたった2時間で!収録ちゅうからやっぱりすごいです。って、なにがすごいんでしょう(爆)
でも、ギターとコラのコラボがいい感じです。

ジャケットのニジェール川の流れ、空気が感じられます。

最近アフリカからの音が遠いのは、単に距離だけの問題ではないんでしょう。経済的な距離の遠さがあまりに日本人には関心なさすぎる結果を生んでいるのではと思います。

チントウダイチのスズキ宗男さんにも、もう人肌ぬいでもらうのもいいのかもね。

ああ、それにしても残念。


0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ