2013/5/24

ギターインスト  音楽

Gibsonのサイトに「10 great guitar instrumentals」という特集があり、これがなかなか興味深い選曲でした。

詳細はリンク先を見ていただければと思いますが、Youtubeのリンクもあって実際に視聴できるのもありがたい。ヘビーロック嫌いのピーター・バラカン氏はジミー・ペイジの「パクリ」のうまさに苦言を呈していましたが。

このリストのなかではFunkadelicのMaggot Brainのみ失念していました。
でもこのあたりがはいってくるのは選者の趣味嗜好も影響するわなぁ。

ギターインストっていうことでは厳密にはギターによるメロディラインがあるかないかとすると長尺のソロが中心のものはどうなんでしょう?
それはともかく、このなかにいれてほしいとしたら個人的には次の曲あたり。

Roy Buchanan "The Messia Will Come Again"

やっぱり「泣き」でしょう?日本人には。

だからサンタナはマストではないかと。日本ではなんといっても「哀愁のヨーロッパ」が人気ですが、オリジナルサンタナバンドの「熱さ」が好きなので

Santana ”Samba Pa Ti”


それと中学生のとき最初にコピーした記念すべきギターインストといえば
ヨーデル付のプログレバンド
Focus "Silvia"


なきのギターといえばこの人、Gary Moore。
The Loonerというインストもあるのだけど、歌以上にギターが泣いているこの定番もはずせません
"Still Got The Blues"



そしてスティーヴィーの定番。これもはずせないな

Stevie Ray Vaughan "Scuttle Buttin"


gibsonの選曲は基本、ギタリストがGibson愛用かどうかが判断基準にもなっていそう。
ここでいくとRoyもStevieもFender愛用者だものね。もうひとつBooker T & MG'sもいれようとおもったけど、もうそうなると底なしになりそうなのでやめときましょう。
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