2006/1/23

24 シーズンW  映画

やっと24のシーズンW、佳境にはいってきました。

一度見だすと最期までみないとね。

エピソードも終わり近く、敵がCTUの本部サーバにアタックしたそのときです…


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コンピュータモニターに次々と映し出されるハッキングの状況や、捜査進捗状況などに混じり、いきなりドーンと表示されたが

「CYSCO SYSTEMSは…」云々と。。要は私たちがCTU、ひいてはUSAの安全を守りました、というメッセージみたいなもん。

やはり米国ドラマというのかなぁ、愛国的です
自国のドラマなんだからま、当たり前なのかもしれないけど、デルといいシスコといい、このドラマの要ともいえるネットワーク機器にこれだけ露出されれば、視聴者もいやでも意識しますわな。

このドラマ、カーアクションも頻繁にでてくるけど、CTUのオフィシャルカーはやはり米国製。
かたや敵側に使われる車といえばいうまでもなく日本製など外国製じゃないでしょうか(全部確認したわけではないので、断言はできないけど)

見事な愛国ぶりです。

だから悪いっていうつもりはないんですが、ここまであからさまでも視聴者は違和感なく見ていられるのかどうか、米国の知り合いにでも聞いてみようかな。

振り返って日本ですが、これもまたちょっと情けないときもあります。
鳴り物入りで始まったTBS系列の日曜劇場、そうあのチェ・ジウさんが主演していて、アジア各国でプレセールが決まったという「国際派ドラマ」です。

でもね、なぁーんか間延びしちゃっていて、正直つまんない。
もっと日本らしい演出でもいいんじゃないでしょうか。
いっそ竹之内豊とチェ・ジウとの言葉のすれ違いでいらいらする、ラブロマンスのほうがよっぽどすっきりしてたように思います。

それとなんか米国ハリウッドや韓国のアクションを意識しすぎて、中味がどうも伴っていないように思うんですけど、っていいすぎかな。

あと冠の関係かもしれないけど、なんであーまでトヨタ車ばかりなんでしょうね
一般道走っている車はそりゃいろいろっすよ。CGで作りこんでいるだけに、やたらトヨタ車ばかり目立ちすぎっす。あからさますぎ、っていうところでは24も一緒ですが、ちょっとスマートさに欠けてます。

それならいっそ大相撲みたく懸賞金だーっつと画面渡っていくとか、昔のプロレスみたくインターバルに「三菱電機の風塵が只今リングを掃除しております」ってストレートにいっちゃえばいいじゃない。

スポンサー側の問題もあるし、制作側の極端な遠慮も問題だろうし、それを調整するのがPDなんでしょうけどね。
がんばってください。高級取りのPD様
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