2006/1/19

泡波  沖縄

僕は未だ飲んだことのない泡盛「泡波

これが最近どうもたいへんなことになっているらしい

お昼を食べにはいった恵比寿にある八重山料理のお店によると、泡波はますます入手不可能になってくるそうだ。




なんだかこんな書き方をすると余計にプレミアム性が高くなるのをあおるようで気分はブルーになっちゃうんだけど、その価格が問題のようだ。

なにしろこの酒ときたら本州で入手するにはそれなりのルートを確保するか、直接現地波照間までいって買うしかなかった。
でヤフオクで調べたらなんと一升瓶が18000円以上の値段がついているじゃないのさ!!

蔵元では島民向けにこつこつと生産し、三合瓶で600円くらいで販売しているという。一升瓶だとせいぜい2000円するかしないかだ。
それが10倍だよ!一体誰が儲けてるのさっ!!(怒怒怒怒怒)

蔵元のおじい、おばあはこんな経済論理に振り回されて、飲んでもらいたい人に届かない酒は売りたくないらしい。
だからこれからはもっと販売先を厳選し、絶対島の外には出さないような方法をとっていくつもりだということだ。

でもそうなるとまたさらに煽られて何十倍っていう価格で取引されるんだろうか。

そこまでして飲む酒は美味しいとは思えんな。
今度ぜひ島までいって、満点の星を眺め、波音をバックに泡波をちびちびやってくるわい!
これこそ贅沢の極みかな。
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