2012/7/17

追悼 ジョン・ロード  音楽

小学生6年生のころからリッチー・ブラックモアの脱退するまで、ロックに目覚めた少年に多大な影響力を与えたバンド、それがDeep Purpleです。

ギター小僧であった僕にそのお手本ともなったバンドであり、バンドをやる楽しさを教えてくれたバンドでもあり。
ギター小僧にとってのヒーローはもちろんリッチーなんだけど、ジョン・ロードのハモンドなくしてDeep Purpleの音楽は成し得なかった。
当時のキーボード奏者のなかでも自分のなかでもぬきんでてスーパー・キーボーディストのひとりでもあったわけで。

Smoke On The Water、Speed King、Highway Star、Child In Time、Black Night、Strange Kind Of Woman、などなどどんだけコピーしたことか。
第2期のDeep Purpleはまさに絶頂期であり、その大半の曲を耳タコ状態で聴きまくってました。
高校のときに組んだバンドで披露できたこと、今は懐かしくもあり、また誇らしくもあり。

そのジョン・ロード、癌との闘病生活むなしく亡くなったという報をうけて、世界中のギター小僧たちは悲しんでいることでしょう。
どうか安らかに。We Miss You, Jon.

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