2012/3/21

50周年迎えたアイルランドの至宝  音楽

今年、ローリング・ストーンズは結成50周年を迎えますね。
同じく、アイルランドの至宝、チーフタンズも50周年。

どっちがメジャーかといえば明らかに前者なんだけど、チーフタンズの懐の深さといったらそりゃもう大変です。ストーンズも腰抜かします。

ストーンズの面々とはもちろん、ヴァン・モリソンとは同郷のよしみもあるのか共演した回数は数知れず、スティング、パパロッティ、アリソン・クラウス、エミルー・ハリス、アール・スラッグス、ロジャー・ダルトリー、坂本龍一、矢野顕子等など、ジャンルや国籍を問わずこの50年間、世界中を公演してまわってきたツワモノバンド。

僕がチーフタンズを聞くようになったのはすでに結成25周年のころなので、半分はお付き合いしています。

ライブの楽しさといったら、それはぜひ皆さんも一度経験する価値おおあり。
リーダーでもあるパディ・モロニーのユーモア、音楽の見識、そしてステージメンバーやゲスト、お客までまきこんで楽しませるショーマンシップ。どれをとっても飽きることのないステージです。




なかでもアイリッシュ・ハープやピアノ担当のデレク・ベルとの掛け合いは楽しかった。彼はすでに他界してしまっているのが残念。
このビデオの45秒あたりからの定番ギャグ。何度みても楽しいな。

http://youtu.be/XQaJq-COBhc


先日放送されたCBSのニュースでも相変わらずギャグを飛ばしながら、70代とは思えない元気な姿を見せていました。
これからもずっと活動してほしいバンドのひとつ。また日本に来て欲しいものです。



ちなみに50年前はボブ・ディランがデビューした年でもあるんですね。ビートルズが「Love Me Do」を発表した年でもある。

1962年ってとっても重要な節目の年だったんですよ。


そうそう、チーフタンズは先日、50周年記念のアルバムを発表したばかり。
あいかわらず楽しいゲストでいっぱい




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