2005/12/15

MAYSA  音楽

ひさびさブラジルのCD購入。
とはいえ、66年の作品だから新譜とはいえないマイーザの復刻盤。

マイーザのディスクは日本盤のほとんどが廃盤扱いなので、専門店以外で見かけることはめったにない。

でもこのジャケットいかしているよなぁ。


彼女の作品はLPで「サンバ・カンソンの真髄」ちゅうのを持っているだけなので、熱心なファンとはいえないけど、彼女の歌にはなんちゅうか「すごみ」を感じるんですわ。

この録音が66年だから、亡くなる10年くらい前。だからまだ30歳そこそこで、この「すごみ」。
いまどきの歌手にこれは出せません。

アレンジとキーボードはあのデオダードさん。
ちょっとチープなオルガンの音が、時代を感じさせますが、スモールコンボ編成で、ボサノバやジャズのスタダードを中心に構成されています。

ライブということもあるけど、いわゆる「サンバ・カンソン」というより彼女なりの解釈で歌う小品集というのか。
でも歌はボサでもジャズでもやっぱりこぶし、ききまくりです。

ウィスキーでも傾けながら、夜更かしするにはぴったりの歌には違いないんで、ショップでマイーザの作品みつけたら、ぜひご購入をお勧めします。
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