2011/5/9

GW最終日はネパールへ  酒・グルメ

GW中はイベント出演がある以外は、自宅でピースとゆっくりしつつ、ライブにむけた練習やとっちらかった部屋の整理など、なんだかたらたらと過ごしておりました。

トロ姉さんは臨時の仕事があり、GW中はずっと外出だったので、私がピースのお守り役。

いつもより長めの散歩だったので、毎日手元の歩数計は1万歩をかるく超えてました。
ピースには楽しい休暇となったのではないか、と飼い主は勝手に思ってます。


なんだかあまりパッとしないGWでしたが、最終日に久々食事がてらトロ姉さんと渋谷へGO

うるさいセンター街などは避け、南口方面でネパール料理マンダラでダールカレーやらモモやら、野菜中心のヘルシーなディナーでございました。



ネパール料理ではうちの近所、たまプラーザにある「チャイ処 キング」とか、同じ渋谷には「カンティプール」もあったりするんですが、個人的には恵比寿の「ソルティーモード」が好きだったりします。

ここのダルバートが一番ネパールらしいように思うのは素人の勝手な思い込みかもしれませんが、ほどほどのスパイシーさと、料理の細やかさなどで、他より一歩優れているように感じます。
店の雰囲気はマンダラもいい感じですけどね。


あ、写真をとるのを忘れてました


マンダラもソルティモードもネパールの方が作っていますが、だからといってなんでも本物と決め付けるのはいかがなものか。
ネパール料理にナンがあるってのも、ちょっと変かも。

近所のインド料理屋「ラズィーズ」のインド人にいわせると「東京のインド料理屋で働いているのはパ
キスタン人やバングラデシュ人。うちはインド人だけ。」

うん、そうね、たしかに。

海外でも日本料理は必ずしも日本人が経営、料理しているわけではないしね。
日本のイタリア料理なんぞ、大半がパスタ屋で、ちょっと違うようにも思うし。
でも「スパゲティナポリタン」は永遠の日本の洋食文化でもあるわけで。。


誰が作っていても、その料理が美味しいことでいいと思うんですが、そこらへんはトロ姉さんがアジア料理や沖縄料理をやっていただけに心中複雑な思いでございますが。

日本にはいってきて、日本的味付けや日本人の嗜好にあわせることで、人気になるってのも経営的には大事ですしね。
なんでも「本場!」でいくと、実際には受け入れにくいものもあったりする。

難しいですねぇ
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