2010/10/12

嫁ぎ先のライブを楽しんできた  音楽


嫁ぎ先のライブを楽しんできました

Ibanezのセミアコを譲った方のライブがあるというので国立まで出かけてきました。

場所は国立のリバプール。
以前何度かASK48(赤星繁と恋の四十八手)でライブをやらさせていただいた場所。
懐かしいところです。
ここは名前のとおりビートルズのファンや、その手のライブがよく行われていて、地下に降りて入る雰囲気はあのキャバーンクラブを意識しますね。行ったことないけど(笑)


さて、マイミクさんでもあるちぇりーれっどさんのグループ「WORKS」はなんと

「チューリップ完コピ」バンド!だそうです。

ただチューリップの曲を演奏するだけではなく、メンバーひとりひとりの役割から楽器、演出にいたるまで微細チューリップにこだわったバンドだとのこと。

チューリップといえば、中学のとき友達と作ったバンドの最初の曲もチューリップでした。
「心の旅」ね。

そんな懐かしさもあるチューリップですが、僕はヒット曲のような代表曲しか知らないので、はたしてどこまでそのノリについていけるか心配でもあり。

しかし会場はご本人達も含め、皆さんチューリップの大ファンなようで、ステージも客席も息が合っていること。
つぼを心得ているといっていいのでしょうね。そんな雰囲気はとっても暖かくって皆家族同士のように仲がよく、楽しいライブでした。

ライブは3部構成になっていて、2部のときはチューリップのアコースティックバージョンのステージを再現したのだそうです。
よくわからんけどすごいなぁ・・・

楽器もすごかった。
あの光るリッケンバッカーは財津氏自身がお使いだったのでしょうか?
私がお譲りしたギターも安部氏オリジナルに見事に再現されているらしいです。

もうコピーしつくした感はないのか心配になりますが、でもどこまでもオリジナルに近づけようとすると奥深さが増すものです。
きっとWORKSのメンバーの方たちも終わりのない底なし沼のような深みにはまっていって(笑)、それを楽しみながらチューリップ道を探求されるのではないかと思いました。
気持ちはわかるなぁ。
ビートルズとかもそうですからね。とことんこだわるときりがない。

もし国立周辺でお住まいの方はWORKSのライブをチェックされてはどうでしょう。
青春のほろ苦い思い出とともに、あの曲が蘇って来ると思います。

WORKSの皆さん、楽しいライブありがとうございました!

こちら嫁入り前
クリックすると元のサイズで表示します

こちら嫁入り後
クリックすると元のサイズで表示します
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ