2009/12/7

ぼったくりだなぁ  酒・グルメ

生キャラメルのブームを作ったはいいけど、おかげで地元北海道の良質な牧場やメーカーの市場を奪ったうえ、生キャラメルの価値を下げ、下火になるや次々と店を閉じている某牧場ですが、銀座の店頭で最近メロンパンを売り始めていました。


なんと 1個380円!


いったいどのパティシエのスイーツじゃ(汗)
京田の夕張メロンパンのパクリ、といわれても不思議はない。
ブロガーを使ってネットで懸命にプロモーションしていますが、どうにも売にはつながっていない様子。
そりゃそうだろうな。
メロンパン自体で客が増えるとも思えんなぁ。

昔(今もあるのか)「ぼったくりバー」というのがありましたね。
客引きにつられてはいってみたはいいけど、ぶちゃむくれなおばちゃんが相手になって、気がついたら請求が●十万円とかくるやつ。

最近はイタリアでのぼったくり被害が有名になりましたが、日本はだいぶ良心的になってきたのかも。

海外で貨幣価値の差からぼったくりと気がつかないことが多いですね。
よくアジア各国を旅してみるのが「3マイ1000エン、ヤスイヨ」というTシャツ販売。
現地の平均所得と照らし合わせれば、一ヶ月の食費以上に高いTシャツなんぞいったいどこのブランドものじゃ、という価格ですよね。
多分300円くらいでも十分元がとれているはず。

「ニセモノグッチ、1000円。ヤスイヨ」
こら!にせものなんぞタダでもイイダロ!

前にバンコク市内をトゥクトゥクで移動したときは、渋滞に巻き込まれ、しかも運転手が勘違いして(したフリ?)違う方向に向かったうえ途中で降ろされるはめなったのに、きっちり「運賃」を請求されたこともありました。
雨だったし、いいかげんつかれていたので言われるままの料金を渡してしまいましたが、あれはあきらかなぼったくりだった。

海外旅行慣れしていない頃、初めてセブ島にいったときも、日本語ガイドの言われるままにしたおかげで、ずいぶんと法外な料金を払っていたと思います。
勝手に写真撮りまくってから、あとでポートレートにして1式50ドルとか言われるし、行きたかったギター工場をパスされて、自分の贔屓の客からしいれた楽器を80ドルとかで売り込まれたり。
これもぜーんぶぼったくり。
多分価値は10分の1くらいなもんでしょう。
みんな彼らの懐へがっぽしはいるんだろうな。

でもねぇ、このメロンパン、原価を考えてみても380円はないと思うよ。
ぼったくりといわれても不思議はない。
田中某というブランド価値がついている、といわれればそれまでだけど、彼の価値はせいぜい100円止まりかも。
近所の美味しいベーカリーで作っているメロンパンは130円くらいで十分いけてると思うけど。

たとえ380円で買った人もリピーターになるかどうか?
銀座だったらもっと安くて美味しいパンやお菓子がありますもん。


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