2009/10/23

ワンコの笑顔  コーギー

ピースの体調は、一旦病院で検査、注射などの結果、少し元気になっています。
心配した内臓疾患や、膀胱や前立腺などの癌の心配はなさそうなので、一安心というところ。
近所の病院はあらためてリサーチをして、これからの治療、去勢を含めた検討をしていくことにしました。

調子の悪いときのピースは、どんな犬でもそうですが「笑顔」がないんです。
犬にご興味のない方に「犬が笑う」といっても信用しない人もいますが、犬って笑うんですよね。
もちろんヒトのようにおかしいからケタケタ笑ったり、ケンケン(チキチキマシン猛レースの犬)のように嘲笑して笑うわけではなく、喜びを表す気持ちを表現してくれるんですよ。

目をまっすぐ飼い主のほうに向け、耳を後ろへ伸ばし、口元を開いて「ニコッ」っとするワンコの笑顔。
これを毎日見ることができるのと、できないのとではその日一日の気分も違います。

仕事から帰ってきたときに、満面の笑顔で出迎えてくれると、その日のいやなことも、一気に忘れることができるくらいのマジックを持ったワンコの笑顔。
通勤電車に必要なのは笑顔なのかも。特に田園都市線。
毎日、みんな落語でも聞きながら電車に乗ったらいいかもね。
僕はワンコ通勤ができるとうれしい。

(写真は去年の春ごろのピース)
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