2009/10/9

Google ストリートビューで富良野を歩く  雑記

幼稚園にはいってから引っ越した富良野。
小学5年生まで住んでいた町。

Googleストリートビューが地域を拡大したと聞いて、早速街を歩いてみた。

通った小学校、住んでいた家、なにもかもが変わってしまった。
40年以上たってるんだから当たり前だけどね。

怪獣映画を見た映画館も、父が勤めていた銀行も本体ともどもなくなっている。
駅前もずいぶん変わったなぁ。
あのころはもっとにぎやかに感じてたんだけど、まぁ田舎しか住んだことのない子供だったからね。
子供も数も当時と今とでは雲泥の差だろうし。

友達の家の商店もなくなってしまっていた。
今、彼はどうしているんだろう?
跡はつがなかったのかな?

登校途中にあった肉屋さんもなくなっている。
いつも宙吊りにされた首のない鶏が吊ってあったっけ。
滴り落ちる血をじっと眺めて、時間がたつのを忘れてしまったことがある。
子供のころってそういうものに妙に引き寄せられることがあるものなのかな。

蹄鉄をうっていた裏の馬小屋ももちろんない。

いつも遊びにいっていた近くの栄町公園。
ここだけは当時も今も代わり映えしていないようだった。
砂場も今も昔も同じところに位置し、同じように子供たちが遊んでいる。
周辺にあった田んぼはすっかりなくなっていたけど。

当時はあぜ道だらけだった市内の道路も、すっかりきれいになって、風景も様変わりしている。

お金と暇があればすぐにでも飛んでいって、自分の足で確かめるところだけど、なかなかそうもいかない。
そんなとき、バーチャルに訪ねることができるGoogleストリートビューは、なかなかのものだと思う。

プライバシー云々が騒がれる日本で、問題視されることの多いサービスだけど、使い方によってはとても便利で楽しいサービスだと思うけどね。

そうそう、ひとつ見つけてうれしかったものがある。

住んでいた家のすぐ近くにある四つ角のポスト。
昔のような寸胴のポストではないけど、今も同じ位置に便りを待ってたたずんでいた。
このポストの前で、友達3人でポーズをとった写真が手元にある。

なんのポーズか?



当然


「シェー!」

0
タグ: 日記 



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ