2009/5/17

洋楽との出会い  音楽

子供のころ、テレビアニメ主題歌か、歌謡曲一辺倒だった僕がどこで洋楽と出会い、夢中になっていったのか?
と思い出すに、ベンチャーズ、ビートルズあたりが導火線になりつつ、入院中のラジオから聞こえてきた数々のヒット曲が追い風になったと思います。

そんないろんな出会いのあるなかで、ひとつ強烈だったのが父のレコードの1枚。
これを父がいつどこで買ったのか知りませんが、当時の男の子たちを熱狂させたであろうシルヴィ・ヴァルタンのメガヒット曲が棚のなかにあったのです。

「アイドルを探せ」

たぶんこのレコードを見て聞いて、小学生の僕にもこのメロディ(もちろん何を歌っているのか未だにフランス語ちんぷんかんぷん)と彼女の美貌にはぐっとくるものがあったと記憶。

父もやはりこの美貌とちょっとベタな歌い方にくるものがあったのでしょうか(笑)

今聞いても魅力的な歌ね。



この映画デビュー当時の音源はその後出されたシングルとはピッチが違います。
映画のほうが若干高めになっていて、キュートなシルヴィ・ヴァルタンの魅力が出ているように思いませんか?
なぜピッチが違うのだろ?

こちらはシングル盤のほう↓後半には2年前と思われる彼女の現代版「アイドルを探せ」が続いています。
40年たって横幅と凄みはましていますが(笑)


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