2009/4/22

名前がとんでもないことに?  雑記

以前からその傾向はあったものの、最近の子供の名前はかなりぶっとんでいるものが出てきているそうです。

http://www.insightnow.jp/article/3263

名前をみても読めない、という意味では僕の名前もそうです。
宅配便の人から「きとくさん、いらっしゃいますか」といわれたこともあり、正式な呼び方で呼んでくれた人は過去に一人もいません。
画数も多いので、小学生のころテストなど「名前を書く時間」の分、ハンディキャップを感じたものです。

それはさておき。

まるで場末のスナックか、暴走族のような当て字はやめたほうがよろしいかと。
名は体を表す、ではないですが。


今も昔もその時代の流行があるのはしかたのないことですよ。
その昔、沖縄の女性だったら「かま」とか「なべ」とか生活雑貨にされてましたし、うちの祖母は「いか」ですよ?

「いか」 →「烏賊」でしょうかね?

子供心に年賀状を書くときなんぞ、いつも悩んでいました
「どうしておばあちゃんの名前は○○子とかじゃなくて、『いか』なんだろう」と。

時代背景とかを考えれば、女の子より男の子を尊重する気風、一家がやっと食えるかどうかの状況下で、成人する前にとっとと嫁にだすのが当たり前の時代です。
しかたないことかもしれません。

ずいぶん前に「悪魔」と名前をつける、というので一悶着ありましたね。

犬の名前なら「かわいい」で片付けられますけど、ペットじゃないんだからさー。その子が将来、成人として人と付き合うことを前提に、もう少し深く考えてもいいのではないでしょうか。

世のオピニオンリーダーが、そうした風潮に逆行するようなアクションを起こすのもありですよ。
皇太子一家を見習って宮沢りえさんあたり、生まれた子供にはこの際「一郎」とか「太郎」、あるいは「花子」とかでいっていただきたいものです。

ちなみに知り合いのペットの名前で変わったところでは

1.「焼きそば」「チャーハン」「月餅」という3匹を飼っているご家族。明らかに中華好き。

2.「王様」「酢豚」という2匹を飼っているピースのご親戚家族。絶対名前がダブらないと思ったそうです。差別化ポイントですね。

3.「キリン」「エビス」とビールブランドで固めるご家族。次は「アサヒ」「サッポロ」はやめて「ホッピー」でお願いします!「チンタオ」でも。

などいらっしゃいますが、ペットは自立することはないので、親が面倒を見る立場。全然OKですけどね。

ちなみにうちの「ピース」は「白熊ピース」のドキュメンタリーを見て、妻がつけました。
「ピース」なくせに「アグレッシブ」な奴ですが(汗)

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タグ: 日記



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