2008/7/29

ブラジル入門  音楽

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小学生のころラジオやテレビから「マシュケナーダ」が聞こえない日はないくらい、ヒットしていました。
これがブラジル音楽を知る原点ともなったアルバム、今あらためて聞いてもとってもスタイリッシュでクールですね

オリジナルを越えたオリジナルとでもいうか、アレンジ実にかっちょいー
最小編成で、こんなにリッチなのってブラジル音楽やジャズ、ポップスを聴き倒して糧にしてきたセルジオ・メンデスはすごいねぇ。

わずか40分足らずの収録時間なので、いまどきのCDフォーマットに聞きなれた人には物足りない、って思うかもしれないけど、LPでA・B面でちょうどいいくらいが人にもいいんじゃないかな?

音楽ファンなら一家に一枚、必携盤



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