2005/3/23

CSN&Y/オハイオ  音楽

中学2年のとき、ひょんなことから友達にバンドに誘われた。
まだエレキギターを手にしてまもない頃、当時はまだエレキをもった奴は珍しかった。
練習場所はK藤君の部屋。すでにドラムやアンプがセットされていた。
なにしろコードもろくに知らない僕が、いったい一緒に演奏なんてできるのか、緊張と興奮でワクワクしていた。
でもって「この曲やろう」といって始めたのがCSN&Yのオハイオだった。
初めて聞く曲のうえ、まともに演奏したことのない僕。
「いいよ、なんか適当にあわせてリード弾いてみてよ」
えー!そんなー。

なんとか最後まで演奏しおわったとき、M上君が「なかなかいいんでないかい」
元祖コーチングである。

なんか自分もバンドやれるんだ、っていう高揚感を感じたのがこのときだ。
それからもう何十年たってしまったろう。
今もそんな感覚を忘れられなくてギターを引き続けているんだろうなと思う。



0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ