2012/3/8

昭和リバイバル  音楽

由紀さおりのピンクマルティーニとの共演が話題となって、ちょっとした昭和歌謡のリバイバルのような番組が見受けられますね。
って、やっぱりテレビを見ている層を意識してるんだと思うけど。

でも、まぁこのヒットであらためて昭和歌謡曲を支えてきた職人達にスポットがあたるのはええことです。
雑食性、アレンジなど日本でしかできない魅力が詰まってますからね。

フジテレビのBSでなぜだか年末から年始にかけて再放送していた「北の国から」で純と蛍のお母さん役がすっかり板についていたいしだあゆみも昭和40年代から50年代にかけて、とっても重要な歌手の一人でもあったわけです。

なかでもティンパンアレイと組んで作ったこの作品は、今もポップスファンには重要作品として位置づけられている。

アレンジもゴージャス、バックもピカイチ。
ニック・デカロとかロジャー・ニコルスあたりの空気を感じます。

憂いを帯びたメロディと彼女のちょっと力のぬけた歌い方がまたなんともいい按配でございます。

こういうのもしっかりと演奏してみたいもんだけど、なかなか。。。

2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ