2011/9/2

見捨てられてしまった動物  コーギー

犬にはどうしても感情移入してしまうので、すみません。

うちのピースは幸せものだと思います。

福島の原発で見殺しにされている動物たちに比べれば、どんなに平穏な暮らしができていることか。


こちらは転載されたサイトです。犬好きの人はぜひご一読を。ちょっとショッキングかもしれませんが、これが現実に起こっているってことを知ってほしいから。
http://blogs.yahoo.co.jp/xxxg_01_h/62484258.html

死んでいった彼らにはそれまで当たり前のことだったはずのこと。


 いつもそばに飼い主がいる。


 新鮮な水とご飯がいつももらえる。ときどきおやつももらえる


 いつも飼い主が遊んでくれる


 いつも一緒にお散歩にいってくれる


 ときどき一緒に山や海にでかけていく


 ねる時も一人じゃない。飼い主の寝息を聞きながら安心して眠れる


 いつも目をみてお話をしてくれる。朝は「おはよう」って挨拶から始まる



こんな当たり前のことを奪われた彼らにはなんの罪もないのです。


原発の放射能をどれだけ浴びているかもわからない。

けれど、それより見捨てられ、希望もなく、空腹に耐えかねて死んでいく姿を、きちんと見つめ記憶し、伝えていかなくては、彼らは浮かばれません。

彼らの飼い主にはどうしようもないことが起きてしまったから。でもそれを引き起こしたのは誰なのか。その恩恵にあずかってきた人たちも今一度自分事として考えていかなくては。

もうこのようなことが2度とおきないようにするためにも。

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