2011/5/13

あらためて追悼  音楽

先日なくなったいぶし銀ギターのコーネル・デュプリー。

アレサ・フランクリンやダニー・ハサウェイ、マイルス・デイビスからローランド・カークなどなどジャンルをこえてソウルフルなソロとカッティングで存在感あるギターを演奏してきた人。

手元にあるソロアルバムはソロ作として最初の作品のTeasin'と、彼を知るきっかけとなったスタッフのデビュー盤のみ。
もちろんあとはいろんなバックでの演奏ですが。

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LPしかもっていないので、しばらくはターンテーブルに活躍してもらいまっしょ。


ソロ作含め、彼がよく演奏していた曲に「How Long Will It Last」があります。



「Teasin'」のほうはブラスセクションもはいった豪華な作り。
スタッフのバージョンに比べると結構派手です。でも他の曲はかなりブルージーで、彼のギターの醍醐味が堪能できる名盤。

ギタリストは必ず手にすべき作品でしょう。

ここでベースを弾いているチャック・レイニーのソロ作(こちらも名盤!)でも演奏していたんですね。
かなりお気に入りの曲だったのかな。





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