2011/5/3

アイドルの時代  音楽

生肉は気をつけましょうね。子供に食べさせちゃだめだめ。
生の肉にはいろんな菌がいるのが当たり前なんだから、大人でも体調の悪い人はあたることがありますよ。


ところで先月末なくなった田中好子さんことスーちゃんが在籍したキャンディーズ。
彼女達が活躍した70年代はまさにアイドル全盛期といっていいころでしたね。

それはすなわちテレビ全盛期でもあったわけで。
テレビなくして彼女達の存在はなかったといってもいいでしょう。

中学、高校とロック一本やりで過ごしていた当時、アイドルに手をだすことは堕落することのように思い距離を置いたものです。ストイックだったのでしょう、たぶん。

当時のアイドルの基本、というとアイドル専門家からは怒られそうですが、やっぱり親しみやすい美しさ、ほどよい体型、そしてミニスカートでしょうか。
歌は二の次というのが結構多かったように思います。
キャンディーズや山口百恵など、一部アイドルを除くと、正直歌はしんどいものが多かったりしました。
今、ユニゾンで大勢で歌うのが流行りですが、それは単にハモれないのか、ハモると人数多すぎて重くなるからなのかは知りませんが。

今でこそ女優やバラエティ系タレントとして活躍しているような人たちも、当初は「アイドル」としてスカウトされ、そっちの路線で芸能界にはいった人も少なくない。
浅田美代子などその代表格かもしれません。


女優としての彼女とのギャップがありすぎな、大竹しのぶ。


一時再発見されブームともなった海道はじめのバック、吉沢京子、風吹ジュン、小山ルミの3人がコーラス?してます。これにはひいた。


テレビでは人気だったものの、まともなヒット曲のなかった相本(近藤)久美子は森高千里にまけない元祖ミニスカのおみ足が魅力。
それにしても歌へただなぁ(汗) 


僕の中学・高校の同期の小学時代のクラスメート。身内ネタですみません。僕は直接存じ上げません。後に女優業に転じて今は社長夫人らしいです。


今はまったく名前すらわかりませんが、AKB48やちょっと前のモー娘のなかから、次の時代を担う女優や芸能人などがでてくるのかどうか?


さて、今週は川崎チネチッタ周辺で、沖縄のイベント「はいさいフェスタ」開催中で、5月5日はエイサーの演奏で14時、16時に出演予定です。
屋外で無料なので、お近くのかたはぜひどうぞおこしください。
http://lacittadella.co.jp/haisai/
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ