2010/1/23

ピース 治療あらたな展開  コーギー

デザインをかえたら文字がやたら小さくなってしまったわ。

お年寄りには優しくないわ。

さて、ピースですが血尿のほうもあいかわらず。
指の腫れ物や耳の湿疹、抜け毛などでどうしようもない状態が続き、そこで思い切って前からフードを購入している店で出張診断を受けることになりました。

そこでピースの様子や症状など診断したうえででた結論として

「ます心臓と肝臓機能を元にもどしましょう」

つまり膀胱炎やストルバイト尿石の治療のため続けた投薬(主に抗生物質中心)と療養食の負荷が重なり、心臓が弱っているのと肝臓機能が低下している。
結果として血流が悪く、肝臓からの出力もダウンしてしまった。
それが毛艶が悪くなったり、抜け毛になったり、湿疹がおきるなどの要因となっている。
膀胱のなかの小さな石は現在の微酸性状態をたもてば自然となくなるだろうし、血尿そのものを大げさに気にするよりは、まずは心臓と肝臓を元気にすることが優先すべきだと。

以前から軽い咳をするのですが、それも心臓からくる症状だということです。

血管注射をして心臓の治療薬を投入し、これから自然食をベースにして栄養剤などを添加した食事療法と肝臓や心臓の治療薬と併用することになりました。

そこのペットカウンセラーと医者の考えと、いままでの病院との考え方はほとんど正反対。

たとえば。。。

前立腺の肥大を抑えるためにおこなった去勢ですが「しなくても抑える方法はあるんですよ。」とのこと。
去勢することでホルモンバランスがくずれ、ヨウ素の不足など犬の体にはけしていいことではない、という考え方でもあるのです。

最近は年に1回、ワクチンを打つことがあたりまえのようになっていますが、それも「一度抗体を作ってしまえば、数年間は必要なし。あの薬に含まれる水銀のような毒薬を毎年打つなんてナンセンス。フィラリアの薬もそうだけど、万が一の可能性しかないことに、犬に負荷のかかる劇薬のような薬を処方するほうが、よっぽど犬にとってはリスクが大きいです。」とも。

ノミ・ダニを防ぐためと体表に塗る薬も「人間が触ってはいけないような劇薬を体に塗っていいわけがない」と。ノミ・ダニを防ぐには日々のブラッシングやケアが確かに一番いいのかもしれません。

ともかくどっちを信じるのか、というのも悩みますが、昨年7月から続くピースの病状を改善できるきっかけをつかめるのなら、まずは新しい治療方法に賭けてみるのもいいのかと思います。

治療のあと夕方から近所のグランドでサッカーやフリスビーをしました。
心なしか元気がでていているみたい。
血尿はまだでているけどね。

いい方向に向かってくれるかなぁ。

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↓ これは2年前の夏ごろ。胸毛が立派でしょ?
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