2009/12/2

How can a poor man stand such times and live  音楽

こんなフレーズが頭のなかを駆け巡る今日このごろです。

Ry CooderとNick Loweの夢のような共演は貧乏暇なしで見れずじまい。
賞賛の嵐のライブだったようですね。
くぅーーーー、残念(涙)

Ry Cooderを初めて聞いたのは高校のときに買った「Chicken Skin Music」
それからすっかりRyのファンになった僕は「Get Rythmn」あたりまでまめにアルバムを買ったり、もちろん日本公演にもいきました。

今回の公演の最期は世界中どこでもこの曲だったようです。



これも僕の大好きな曲。大恐慌時代にBlind Alfred Reedが作ったプロテストソング。Ryはこうした過去の遺産を掘り起こすのにはピカ一の才能と知識を持った人ですね。

この曲は彼のデビューアルバムと、ライブアルバムにそれぞれ収録されています。
こうして今もライブの定番になっているのは、彼自身も気に入っているんでしょう。

貧困が叫ばれる時代だけど、日本の音楽の世界は相変わらずだね。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ