2009/12/4

犬猫動物の養子縁組サイト  動物

我が家もコーギーのピースを飼う前、正直いって保護センターのワンコたちのなかから1匹でも救うことのほうが、正しい選択なのではないかと迷ったこともあります。

ただマンションの制限や、目の前にいる不幸なワンコたちのなかから1匹だけを選択する、ということに躊躇して結局、ピースを飼うことにしました。

今日もまた何百匹という犬や猫たちが、ガス室という惨たらしい手段で「処分」されています。
だからといってけして「安楽死」でいいというつもりもありません。
しかしこんな酷いやり方がまかり通っているのは一応の先進国らしい日本としてどうなんでしょう?
こんな仕事を任される方たちだって、できれば毎日ゼロのほうがいいにきまっています。
こうしている間になんとか社会の仕組みや、人々の意識を変えていけないものでしょうか。

そんなところに着目したサービスを地方から立ち上げた人がいました。

http://nimalsa.com/

まだ登録されている人はいませんが、もしこうしたマッチングサービスがうまく機能すれば、そうした不幸な運命にあう犬や猫たちが1匹でも少なくなることができるかもしれません。

しばらく応援かたがたサイトの行方を見守ってみたいと思います。

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2009/12/2

How can a poor man stand such times and live  音楽

こんなフレーズが頭のなかを駆け巡る今日このごろです。

Ry CooderとNick Loweの夢のような共演は貧乏暇なしで見れずじまい。
賞賛の嵐のライブだったようですね。
くぅーーーー、残念(涙)

Ry Cooderを初めて聞いたのは高校のときに買った「Chicken Skin Music」
それからすっかりRyのファンになった僕は「Get Rythmn」あたりまでまめにアルバムを買ったり、もちろん日本公演にもいきました。

今回の公演の最期は世界中どこでもこの曲だったようです。



これも僕の大好きな曲。大恐慌時代にBlind Alfred Reedが作ったプロテストソング。Ryはこうした過去の遺産を掘り起こすのにはピカ一の才能と知識を持った人ですね。

この曲は彼のデビューアルバムと、ライブアルバムにそれぞれ収録されています。
こうして今もライブの定番になっているのは、彼自身も気に入っているんでしょう。

貧困が叫ばれる時代だけど、日本の音楽の世界は相変わらずだね。

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