2009/5/26

一粒の種  音楽

がん闘病から帰らぬ人となった清志郎さん。
あれからNHKの追悼番組なんぞまとめ録りして、見直し感動をあらたにしているところです。
「スローバラード」は日本を代表するソウルバラードだね。

がん闘病といえば、以前ブログで紹介した宮古島のシンガー、下地勇さんの歌った「一粒の種」という曲があります。
末期患者だった方の詩を、看護士さんが下地さんに託し、出来上がった歌です。

これが砂川恵理歌さんという同郷のシンガーにより正式にCD化されたそうです。
朝日新聞にはこれまでの経緯などを短くまとめた記事がでていました。
NHKでもドキュメンタリーが放送されたようですね。

彼女は今、スマイルシードプロジェクトというキャラバンを組み、全国の学校、施設などをめぐる旅を続けているそうです。

北から南から、この歌にこめられたメッセージがたくさんの人につながっていくことを祈っています。



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