2007/6/11

クリス・スペデイング  音楽

僕が彼の存在を知ったのは、FMから流れてきた「Motorbikin’」という75年のヒット曲が最初。

最近レココレで連続インタビュー記事が巻頭を飾っていましたね。

60年代からセッションマンとして活躍しながら、ベイシティローラーズのレコーディングを担当したり、ブライアン・フェリーとバンド組んだり、パンクロックの黎明期に仕掛け人として活躍したり、とそのギター以上に多彩な人です。

そしてこの人を世間に知らしめることになった「Guitar Jumborie」
いつ聞いても楽しいね、これは!

ギターヒーローたちがつぎつぎと集う、というシチュエーションの曲なわけですが、アルバート・キング、チャック・ベリー、ジミヘン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ピート・タウンシェント、ジョージ・ハリソン、レスリー・ウェスト、ポール・コゾフ…あとだれだっけ?   とまあ次から次へとクリスが物まねしまくるわけです。

スタジオ盤はマルチトラックでダブしてますが、これをライブで見たら楽しいだろうなあ。

なわけで、お手軽なベスト物でひさびさクリスを聞きまくっておるわけです。

日本人ファンがつくったというサイトもなかなかですわ↓
http://www.chrisspedding.com/


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