2007/5/2

パティスミス新作は全曲カバー!  音楽

そんなわけでだらだらすごしているGWなわけですが。

他にこんなん買ってみました

Carpentars 「Gold」 
こないだのドキュメンタリーに感化されたので。うちのレコードは針飛びするし、プチプチいうし、やっぱりカレンの声は素敵なのできれいな音で聞きたかったわけで。

小野リサ「Bossa Carioca」
 ちょっと前のCDだけど今持っているボサノバの譜面に、ここからの引用が多いので、練習かねてね。ポルトガル語と日本語がうまいぐあいにミックスされたりして、地元ブラジルでの録音だけあって、気合はいっているいい作品です。

Madeleine Peyroux「Half The Perfect World」
 30そこそこでこんなん歌ってていいのか!あなたは70年代生まれだろう!時代をさかのぼって生きてきたとしか思えんな、この人。でもいいです。酒あいます。カバーもいい味だしてます。くせになりそう(笑)

Beach Boys「Smiley Smile/Wild Honey」
 別にいまさらなんですが、レコード持ってなかったし。萩原健太病か…?
あの「Smile」崩壊のあと、名曲Good Vibrationは世に出たわけで。しかしアルバムは確かに完成度ほど遠く…。

とつらつら買ったなかで、今回一番ぐっときたのがパティスミスの新作「Twelve」で。
なんと全12曲、カバーです



ジミヘンにはじまりティアーズフォーフィアーズ、ニール・ヤング、ストーンズからビートルズ、ディラン、ニルヴァーナに、オールマンなどなど。

どれも見事にパティ節全開スロットルです。原曲を知らない人にはとっても新鮮に響くのでは?もちろん知っていても全然違和感ないです。
あの曲もこの曲も、けして古いなんて感じしません。なんかパティが新しい命を吹き込んだかのようなパワーを感じます。

まだまだ彼女、ロックし続けてますよ。還暦すぎてもますます。

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