2007/4/16

聖なるスティールギター  音楽

ずっと気になっている音楽(楽器)でSacred Steelというのがあります
直訳すれば「聖なるスティール」でしょうか。

最近、NHK−BSで放送された「ギターAtoZ」という番組で
やっとその一端を垣間見えました。

南部フロリダの一部の地域では教会のミサのとき、オルガンのかわりに
スティールギターを使うんだそう。
なんでか、というと教会でオルガンを買うゆとりがなく、かわりにスティール
ギターが利用されるようになったのだとか。

さぁそのスティールギターですが、これがまたすごいんですわ
オルガン同様、ときにパーカッシブに、ときにドローンのように。
でもって演奏者たちのテクニックといったらもうぶっとびました。

オープンチューニング+ペダルでもって超ハイスピードフレーズを連発。
そこにゴズペルがはいってもうどうぞこのまま天につれてって、という勢いです。

この分野での第一人者というとCambell Brothersということになりそうですが、
最近ではRobert Randolphという若手が注目されています
クラプトンとの共演でも有名になりました。
僕も一応スティールギター持ってはいるんですけどね。
ちょっと怠けてます。全然弾けません。

彼らの日本公演、実現しないかなぁ。

そのRandolphが愛用しているというスティールギターはこちら↓
ハワイアンからラテンまで幅広いミュージシャンに愛用されているようですが、
シースルーな外観がとてもユニーク。
楽器屋で要チェックだな。

http://www.harmosmusic.com/musicians.htm
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