2005/3/17

ねえ、マリモ/絵・さかざきちはる 文・やまだけいた  映画

話題の映画「いぬのえいが」の原作、というのかラストを飾るモチーフの絵本である。

涙なのだ。

犬を飼うことは、その短い一生をどれだけ愛してあげられるか、
そればかりを飼い主は懸命になっている。
自分より早く旅立ってしまう、ということを痛いほど知っていながら

だからこの絵本には、ほとんどの飼い主たちの感情をストレートに表現しているのだった。
自分達の愛するワンコたち、愛したワンコたちを重ね合わせるとき、やはり涙してしまうのだ。

うるうる。
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ