2006/9/19

ど根性クワズイモ  音楽

ど根性ときくと「ど根性ガエル」を思い出すのは古い年代。
最近は「ど根性大根」にはじまり、ちょっと普通じゃないところに生息する植物らを総称して「ど根性」モノと呼んでいるようだ。

そんなわけで、我が家にも意外な「ど根性」モノがあったことを発見。


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こちら亜熱帯などで主に生育している「クワズイモ」である

なぜか家の庭に生えていたのだけど、どうやらこいつ、おととし部屋で枯らしてしまったクワズイモ本人のようなのだ。

もう生えない、とおもって庭にまるごと埋めてしまってすっかり忘れていたのが、実はしぶとく根っこが生きていたんですな。これも日本の亜熱帯化の恩恵?

さすがに冬の寒さには弱いので、せっかくの枝ぶり?を残すためこれを年末までに鉢に移植して部屋に移すつもり。

「クワズイモ」は亜熱帯の国ならどこでもうじゃうじゃ生えていて、葉っぱの大きさも幹の太さも日本でみるのとは段違いにでかい。
北海道の巨大フキくらい、でかい。巨木のようにでかい。

我が家のはちょっとおチビだけれど、その「ど根性」ぶりには敬意をはらわなくっちゃ。

見事な再生ぶりに自然のたくましさをみた我が家である。

そんな元気なクワズイモだが、歌に歌われたことがあるなんぞ本人、気がつくまい

小川美潮嬢の記念すべきソロ第一作がそれ
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A面の最後(ってCD関係ないけど)「ポテトロイド」のなかでポテトつながりで歌われている。
いったいなぜ「クワズイモ」なのか、いまだによくわかんないけど、まああのキャラの方なので全然構わないんけど(笑)

チャクラのメンバーだった板倉氏はじめ、細野晴臣、白井良明などバックも豪華。この頃は坂田明とのWAHAHA、はにわオールスターズなどジャンルを越えた活動をしていた彼女、一度聴いたらやめられない?魅力にあふれております。(笑)

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