2006/5/22

DVD鑑賞中は…  コーギー

こちらのブログには映画のことはほとんど書いてなくって、それはmixiのほうでやっているので、映画とワンコとの関係について。

自宅でDVDを観るとき、どうもうちのワンコはサラウンドの音圧が嫌いなのと、僕らがまったく相手にしないことがわかっているので、映画が始まったらすぐに隣部屋の隅でふてくされている。

ま、それはこちらとしてはありがたいことなんだけど…



彼(ピース、W・コーギー)は人間との暮らしに慣れるにつれ、言葉以外のコミュニケーション能力を日に日に磨いているように見えるんだな。

遊びや食事といった基本的なこと以外にも、僕らとどうかかわりあうのか、ということについて小さなことだけど、意外な発見があったりして楽しい。

で、DVDなんだけど、昨日は「猟奇的な彼女」の続編ともいえる「僕の彼女を紹介します」(なんで続編なのかはネタばれになるんでいわない。ラブストーリーの楽屋落ちもあったりする)を観ていて、最期のエンドロールが流れてきたときのこと。

チャッ、チャッ、チャッ、チャッ 

と床を鳴らす彼の足音が…

そこには部屋の向側に、僕らの行動を伺っているピースがいた。

どうして映画が終わったことがわかるんだろう?
恐らく僕らの画面に食い入っている姿や雰囲気とは違うものを最後のところで感じることができるんだろうなあ。
映画館でもクレジットのところでがさがさして帰る客が多いけど、張り詰めた空気が緩んでいく感じというのか。

「もう終わった?もう遊ぶ?」といいたげな目をして見つめている。

親バカだけど、そうしたコミュニケーションがとっても愛おしかったりするもんだ。

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